泣き虫教育ママのお受験体験記

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小学校受験のトイレ問題あれこれ

 

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皆さま、いつもご覧いただきありがとうございます。

 

アメーバブログで綴っている私のもうひとつのブログでも

お話したことですが、

 

まもなく小学校入学考査本番を迎える方々にとって

絶対に必要なことだと思うので

 

今回は小学校受験の「トイレ関係の話」について まとめてみようと思います。

 

 

増税前、しかもお安くなっているうちに、来年以降のお受験ママも

一着もっておくと便利です。 

↓ ↓

 

 

 

 

小学校受験でとても大切なこと「トイレ」

 

小学校受験の際は、

何年も何か月もの貴重な時間と、膨大な費用をかけて準備してきたのですから

「子供には、ぜひとも100%の実力を発揮してもらいたい」と思うのが親心。

 

しかし、子供は、やっぱり子供です。

「試験中トイレに行きたくなったら、集中できないから、早め早めに行っておこう」と

自分で判断できる子は少ないのが現状です。

 

トイレ問題のせいで、お受験で悔いを残すなんて、絶対に嫌!!

とにもかくにも、トイレは早め早めに、どんどん済ませておくことが大切です。

 

 

 

考査会場には早めに到着し、親子でトイレチェックする

当たり前の話ですが、試験の前には必ず、一度は学校のトイレに行くべきです。

その理由は、いくつかあります。

  •  試験中にトイレに行きたくなるのを避けるため
  •  試験が長丁場になる場合は、試験中、テスターのアテンドのもとで子供だけで(保護者なしで)トイレに行くこともあるので トイレの雰囲気に慣れておくため
  •  和式、洋式トイレを確認するため
  •  手洗い場の確認

 

集合時間より早めに会場入りし、親子で一緒にトイレに行っておき、

その際に、「どうやって水を流すタイプのトイレか」「手をあらうところはどうなっているか」など、確認しながら 用をたさせます。

 

学校のトイレには、和式がいくつかある場合もあります。それも確認しておきましょう。

 

 

考査当日は、掛け持ち受験組も多く、

集合時間前後は、トイレが非常に混みあい、ゆっくりトイレの確認ができないこともありますので、時間よりも早めにいって、落ち着いてトイレチェックをすべきです。

 

 

長丁場の考査をする小学校の場合、考査と考査の合間に、テスターの先生が同行してくださり、子供たちだけでトイレに行くということもあります。

この考査前のトイレタイムを利用して、トイレから出たあと

  • ハンカチで手をふいて、きちんと畳んでポケットにしまうこと
  • 自分で洋服の乱れを確認すること     
を、しっかり伝えておきましょう。 

 

 

 

 

掛け持ち受験で、集合時間ぎりぎり!になるかも!?そんなときのために移動経路上に穴場トイレを見つけておく

 

東京の場合、11月の上旬に、主な私立小学校の入学考査が一気に行われます。

多くの家庭が、1日に2校など掛け持ちで受験します。

 

1校目が朝イチ、2 校目が午後遅く…など、うまいことスケジュールが組めればいいのですが、なかなかそうもいきません。

 

1校目が午前一杯かかり、2校目が午後1時半から…なんてことになった場合、

お昼を食べさせ、移動して、となると、2校目の集合時間ぎりぎりになることも多々あります。

 

本来、学校には早めに到着して、トイレを済ませて

ちょっと落ち着いてから、考査に入るという流れが望ましいですが

 

掛け持ち受験で、時間的にぎりぎりの家庭の場合、そんなことも言っていられません。

 

そこでおすすめしたいのが

受験票が届いて、もしも超タイトスケジュールの掛け持ち受験になってしまっていることが判明したら

「移動リハーサル&トイレチェックを行うということです。

 

 

 

 

 実際に、考査当日と同じように

荷物を持って、(できれば子連れで)移動してみます。

もし本番当日にタクシーで移動するようなら、一度タクシーで実際に移動します。

 

タクシーで移動すると、意外と「ちょっとトイレに寄りたい」というのが難しかったります。

 

途中コンビニや公衆トイレくらいしかない場合、

お受験服が汚れてしまうこともあるし、落ち着いて用を足したり

身だしなみを整えたりする環境ではないことも。

 

 

なので、タクシー移動される家庭も

必ず、途中で寄れそうな、きれいなトイレを見つけておきましょう。

 

 

電車移動の場合は、駅にトイレはありますが

学校のトイレ同様、和式が多いところもあります。

駅のトイレは混みあっていて、急いでいるのに、なかなか入れないこともあるし

和式しか空いていないことだって考えられます。

 

 

 いずれにしても、移動の経路上に、どのくらい穴場のトイレ(きれいで比較的空いていて、

落ち着いて身だしなみを整えられる環境)があるか、チェックしておくことが

必要です。

 

どこの学校でも見られることですが

わりと少なくない数のご家庭が、集合時間ぎりぎり(またはちょっと遅れて)駆け込んできます。

 

「トイレに行かせる時間がなかった!!」と半泣きになっているママも見たことがあります。

 

きっとお子さんが、自分で「先生トイレに行きたいです」と言えていれば

テスターの先生もどうにかしてくださるとは思うのですが、親としては気が気ではないですね。

 

 

考査中、トイレに行きたくなったら

ここまでは、考査前のトイレ問題について書きました。

今度は、考査中にトイレに行きたくなったときのことを書いておきます。

 

トイレは誘われたときに必ず行っておく癖をつける

 

実際に考査を数校受けてみて

やはり小学校受験=未就学児が対象ということもあり、

テスターの先生方は、とてもご親切。

 

トイレについては、口が酸っぱくなるのではないかというくらい

「トイレに行きたい人は、先に行ってください」とか

「トイレに行きたい人は、一緒についてきてね」とか言ってくださいますし

 

考査中も、きりがいいところで「トイレに行きたい人は手をあげて」など聞いてくださっているようですね。

 

 

これから考査を受けるお子様方には、

「トイレに行きたくなくても、先生が『トイレに行きたい人は今一緒に行きましょう』などと誘ってくださったタイミングで、必ず一緒に行っておく」 

ことを 強く勧めますし、

お母様方も、このようにお子様に伝えることをおすすめします。

 

 

 

今は行きたくなくても

お話の記憶などの超集中して発問を聞いていなくてはならない瞬間に

尿意を催すかもしれないからです。

 

 

運動テストの順番待ちのときにトイレに行きたくなって

なかなか言い出せず、自分の順番のときは

普通に立っていることもできなかった…というお友達の話も聞いたことがあります。

 

どうしても考査の真っ最中にトイレに行きたくなったときは、小さな声で「トイレに行ってもいいですか」

先生が「トイレ行きたい人~」と聞いてくれたときは、トイレに行きたくなかったけれど、

ペーパーなどの考査の真っ最中に、どうしてもトイレに行きたくなった場合は本当に困ります。

 

こんな状況は避けたいです。

 

でも子供のことですから、あり得ることですよね。

 

 

 

そんなときは、

事前のテスターの指示をよく聞いておいて、それに従うのが一番です。

 

 

我が子曰く、

考査が始まるとき、テスターの先生方からいろいろなルールを提示されることが多いようです。

 

例えば、「終わり」と言われたら、鉛筆をおく、とか

絶対におしゃべりしない、とか、

鉛筆を落としたら、静かに右手をあげる、とか 

トイレに行きたくなったら、右手をあげる とか。。

 

そこでのお話をきちんと聞いていれば、それに従うだけでOKです。

※ただし、一人の子供がトイレで途中離脱したからといって、

考査が止まるわけではありませんので、不利になることは間違いないと思います。

 

考査中にトイレに行きたくなったら、そっと手をあげて

テスターの先生が寄ってきてくださったら

 

小声で『先生、お手洗いに行ってもいいですか』と聞く。これしかないでしょう。

今の段階で家庭で準備できることといったら、

こういうケースがあるよ、というケーススタディをしておくことと、

小声でお上品に『お手洗いに行ってもいいですか』と聞けるようにしておくことくらいでしょうか。

 

 

大きい方の問題

 

 アメブロに書いているブログでも取り上げた話題なのですが

これから考査本番までの1か月ちょっと、

毎朝かならず 大きい方のトイレに行かせる習慣をつけておくことを強くお勧めします。

 

 

もうとっくにそんな習慣ついているわよっ!というご家庭も

お受験家庭には多いことでしょう。

 

 

でも私共が通っていた保育園では

夜寝るのも遅いのに、朝起こすのも早いので、子供が可哀そうで、ぎりぎりまで寝かしてしまうという家庭がとても多かったです。

 

その場合、毎日同じ時間に大をするという習慣が作りづらいと思われます。

 

我が家も、夜は遅い上に、そのあとお受験勉強をするし

朝は早起きして、1分1秒を惜しんでペーパーをやらせていたので

トイレにゆっくり座らせて、大をさせるという習慣がないまま年長さんの夏を迎えていました。

母の怠慢と反省しております。。。

 

 

お教室の夏合宿のとき、先生からこんなコメントがありました。

「〇〇ちゃんは、この合宿の間、便通がありませんでした。

便秘の傾向がありますか?お受験までに規則正しく便通があるようにしておきたいですね」と。

 

 

いやいや、我が家は便秘ではないです。

でも多分、恥ずかしがり屋さんなので、合宿で大ができなかったのだと思われます。

それに、毎朝必ず大をする習慣ができていなかったので、変なタイミングで便意を催しても、言い出せずに、がまんしていたと思われます。

 

また、家のトイレ以外は、落ち着かないらしく

よそのトイレでの大は苦手なようで、出先での便意はがまんする傾向にある子でした。

 

その証拠に、合宿から帰宅したとたん、トイレに駆け込んでいました。

 

夏以降は、朝ペーパーをやる時間を削ってでも、トイレでゆっくり座らせる習慣をつけた

 そこで我が家は、夏休み明け以降は、

朝、多少ペーパーをやる時間がなくなっても、登園前に必ずトイレに座って大をさせるという習慣をつけることにしました。

 

最初のうちは、思うようにいかなかったのですが

一度、成功すると 本人も朝お家のトイレで排便すれば

「保育園で便意を我慢しなくてもいい」

「保育園の、あの恥ずかしいオープンな雰囲気のトイレでしなくていい」と分かったのか

自分から毎朝トイレで大をするようになりました。

 

考査中に尿意を催すのも困りますが、

便意を催すのは、もっと困るような気がします。

 

時間もかかるし、手間もかかる。

万が一、失敗してしまった場合、小よりもタチが悪い。

 

考査本番、小学校で便意を催してしまった場合に備えて、

洋式、和式ともに おそとのトイレで大をする練習をしておくのももちろん大切ですが

 

できれば、当日の朝、自宅ですっきりしておくのが一番です。

 

 

お勉強や運動の準備だけではなく、こうした生活習慣の見直しも

この時期に忘れてはならないことだと思います。