泣き虫教育ママのお受験体験記

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小学校受験 願書購入の際の注意点・願書を入手したらやるべきこと

 

 

7月の一週目も終わってしまいます。

早いものですね。

 

さて、そろそろ願書のお写真を撮影されたり

写真館の予約をされたりしたころでしょうか。

 

 

www.nakimushimama.work

 

 

 

早い学校では、もう願書を入手できるかもしれませんね。

 

去年の願書であれば、お教室にもお見本があるというところが多いと思います。

なるべく早く受験予定校の願書(去年のコピーでもいいので)を見ておくと

準備も早めにできますね。

 

 

 

 

今回は、我が家が小学校受験の願書を入手したときにしたこと、気を付けたことについてまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 小学校受験 願書を入手したら何をするか

願書を入手する時期には

だいたい願書に書く内容(志望動機や子供の長所、教育方針などなど)は

まとめてあるとおもいます。

 

ですから今回は、その願書の内容についてというよりは

事務的なことについてまとめておきます。

 

 

 

まずは購入(入手)するときの注意点

販売初日に買いに行く

願書は、主に500円~1000円程度で販売するという学校が多いと思います。

何月何日~何日まで という具合に販売期間が定められていますが

 

とにかく初日か2日目あたりまでには購入しておくことをおすすめします。

 

なぜなら、願書を記入している間に書き損じをしたり

汚してしまったりした場合、

また買いにいけるチャンスがあるからです。

「願書なんて大切なもの、そう何枚も書き損じたり、汚したりしないわよ」と思っている方々、 甘いです!

 

私の周りでも、願書販売最終日に焦って願書をまた購入しに行った人や

願書送付用の封筒を間違って破いてしまって、あわててお友達に問い合わせして譲ってもらった人もいます。

 

 

書き損じ用だけでなくフルセットを複数購入しておく

願書を買いに行くと

封筒の中に学校案内や願書送付用封筒、募集要項、願書などなどが

セットになって入って販売されているところが多いです。

 

学校によっては、

そのセットになった願書とは別に

 

「願書」だけを ちょっとお安く「書き損じ用」として販売してくださる親切な学校もあります。

 

 

 

しかし、私は

書き損じ用ではなく

フルセットを2部購入しておくこと(できれば、さらに書き損じ用を1部)をおすすめします。

 

 

理由は以下の通りです。

 

  • 振込用紙の書き方を間違えることもある
  • 願書郵送用の封筒の書き方(志願者名を書くか、保護者名を書くかなど)を間違えてしまうことがある
  • 募集要項をなくしてしまうこともある

 

先述のように

中には、願書のフルセットにしか入っていない郵送用の封筒を

間違えて破いてしまったママもいますし

振込用紙の書き方を間違えてしまったママもいます。

 

郵送用の封筒や振込用紙を使うのは

本当に願書を出す直前なので

ここで「あ!!まずい!!」となると取返しがつきません。

 

 

小学校によっては、お電話などで理由を説明すれば

どうにかしてもらえるのかもしれませんし

それで合格、不合格が決まるということはないとは思いますが

 

やはり親としては、こんなことで焦ったり悩んだりしたくないですよね!

 

 

というわけで

願書は書き損じ用だけを買い足すのではなく

フルセット(願書・パンフレット・募集要項・封筒類など)も複数購入しておくと安心です。

 

 

 

 

入手したら、まず汚さないようにコピー(等倍、同じサイズで)

 

願書を入手したら、絶対に汚さないように

等倍で、同じ紙サイズでコピーをたくさんしておきます。

 

(去年と大きな変更がなければ、去年の願書をコピーしてもいいと思います)

 

 

何のためかというと

願書の下書きのためです。

 

等倍で同じサイズの紙でコピーをとる理由は

どのくらいの字で書くべきか、

この欄には、何文字くらいで書けば一番読みやすいか、

などなどのバランスを見るためです。

 

できれば紙質も近いものにコピーするといいと思います。

 

 

 

コピーした願書に鉛筆で罫線を引く

 

 

そしてコピーした願書に、罫線を引きます。

(すでに罫線つきの願書の場合は不要)

 

なぜ罫線を引くかというと

これも、本物の願書を書くときにも、まず鉛筆でうっすら罫線を引くことになると思うので、その練習です。

 

罫線は願書を記入し終わったら消しゴムで消すのですが

乾きの悪いペンで願書を書いた場合、早めに消しゴムをかけてしまうと

インクがぱっと広がってしまい、願書の見栄えが悪くなりますのでご注意を!

 

 

 

 

本番だと思って下書き

 

いよいよそのコピーした願書に

本番だと思って本気で下書きします。

 

できれば、鉛筆で下書きし

その上を本番で使うペンでなぞるくらい本気の下書きをしたらいいと思います。

 

このときには、「この字はバランスがとりにくいな」「この字の大きさで書くと中途半端なところで改行になって読みにくいな」とか 

いろいろなことに気づくと思います。

 

気づいたら、鉛筆で書いた字を消して、また書き直します。

 

 

 

 

 

 

完璧な下書きをしたら、次の日の日中に見直し

 

願書を早め早めに準備するほうがいいのは

やはり見直しや修正作業ができる時間の余裕があったほうがいいからです。

 

この時期に本番用の願書のコピーに下書きをするときというのは

すでにお教室で添削を受けて、完璧な状態になっている!という方も多いと思います。

 

 

でも、もう一度、翌日に気持ちを新たに見直しをしてみましょう。

うちの場合、「ここ、お教室の先生には、『このエピソードは省いていい』って言われたけれど、こここそ、あの子の良いところだよね~」と話し合って

 

結局、お教室の先生の添削案を一部、変更して

我が家なりのアレンジを加えたものにしました。

 

100%、先生に(うちは複数の教室の先生に見てもらいました)頂いたアドバイス通りにするのではなく

親として、どうしても伝えたい部分があれば、伝えないと後悔すると思ったからです。

 

下書きをした翌日の

頭がさえている、冷静な時間帯に

再度、願書を読み直して

「これでいい!」「悔いはない!」と思えたら

いよいよコピーへの下書きではなく、本物の願書の下書きへと進みます。

 

 

本物の願書を触るときの注意

 

さあ、ここからが本物の願書に筆をいれる緊張の作業です。

うちの場合、本物の願書にも、鉛筆で下書きをしました。

 

このとき注意すべきは 「鉛筆で下書きをしたあと、ペンでなぞり、最後に消しゴムをかけたときに、残りにくい鉛筆を使う」ということ。

 

例えば、シャープペンの芯がHで0.3などだと

固くて細いので、消しゴムで消しても、紙にあとが残りやすいです。

 

もうすこし柔らかい芯のもので うっすら下書きをして

消しゴムでキレイに消せる程度の下書きにしておきます。

 

 

 

また、私もやってしまった(友達のママもやったそうです)のですが

願書を書くときに、ちょっと顔を書いたり、こすったりして

その手で願書を触ったら、

ファンデーションらしき汚れがついてしまったのです。

 

消しゴムで消しても、

ティッシュで拭いてもダメ。

 

ネットで調べた砂消しゴムをかけても

なんとなく薄ら汚れていて

書き損じ用の願書を使うことにしました。

 

 

書き損じ用を1部しか購入していない学校だったので

「ああ、これが最後のチャンス。次は失敗できない!!」と思うと

かえって手が震えて

また字を間違える始末。

 

 

翌日、慌てて有給をとって

改めて願書を買いに走りました。

 

本物の願書を記入するときは

念には念をいれて、机や手、下敷き(使う場合)、定規(下書きの罫線を引く場合)

などなど、願書に触れる可能性のあるものは、一度きれいに洗ったり、拭いたりしてからにしましょう。

 

 

 

書き終わった願書をどうするか

 

さて、やっと書き終わった本番願書。

何をするかというと

 

またまたコピーです。

実際、どんな願書を出したのか、しっかり記録しておくためです。

 

注意すべきは、やはり破損でしょう。

とくにコンビニなどでコピーをとる場合は、

コピー機の汚れなどを確認してからコピーしたほうがいいと思います。

 

「下書きした願書があるから、本番願書をコピーする必要ないよね」という声もあるかもしれませんが

 

受験直前期の親は

「あれ?下書きにはこうやって書いたけど、ちゃんと提出した本物の願書にも同じようにかけていたっけ?」とか不安になってしまうものです。

 

 

ですから、できれば「実際に学校に送った願書」のコピーを持っておくことをすすめます。

 

この願書をもとに、面接で質問をされたりするわけですから

何度も見直しておきましょうね!

 

 

 

提出書類は一式、写真やコピーにとっておく!

 

 

願書の記入も終わり、

振込も終わり、

募集要項に記載してある必要書類のリストと見比べて

忘れ物がないかチェック!

 

ママが書類を準備したら、

チェックはパパにしてもらう。

パパがチェックしたら、またママがチェックして

あとは、封筒に入れて、決められた日に発送するだけの状態にします。

 

 

その状態になったら

それをひとつのセットにして、写真を撮っておきます。

これも

あとになって「あれ?あの書類って、ちゃんと封筒に入れたよね」とか不安になってしまったときのためです。

 

(我が家は心配性なので、封筒に入れる必要書類を一式全部コピーにとっておきました)

 

 

願書を発送したときの簡易書留の記録等々は

提出願書のコピーや、募集要項等と一緒に

学校ごとにファイルを作って管理しておきました。

 

 

 

 

 

願書はどうしても内容にばかり気がいきがちですが

内容はおそらく夏休みあたりに、お教室の先生と相談しながら固めていっているはずですし

 

直前に一番焦るのが

書き損じや汚してしまったときや、「あれ?あの書類忘れずに入れたっけ?」「あの欄、ちゃんと記入したっけ」という不安です。

 

余計な焦りや不安をなくすためにも

ぜひ願書の取り扱いや準備には念には念をいれましょう。