泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験 夏休みから考えておきたい体調管理

 

 

f:id:hiwahiwaway:20190526215917j:plain



小学校受験でいちばん悲劇なのは
当日「受けられない」ことではないかなと思います。


やってみてダメなら後悔はないけれど
やってみられなかった後悔はずっとつきまといそうです。


お受験は、巷で言われているよりも
多分費用も、時間も、気苦労もかかる世界。


何年も準備したのに
考査の当日、インフルエンザにかかって、土俵にも上がれないのはつらすぎます。

 

 

また、インフルエンザなどの病み上がりや
風邪っぴき状態での受験も、親として悔やんでも悔やみきれないものがあるでしょうね。
(その状態で合格していれば話は別ですが)


今回はお受験の際に怖い風邪やインフルエンザ、その対策について
我が家がやってきたことをお伝えします。

 

小学校受験 体調管理と対策

 

インフルエンザ


インフルエンザは冬に大流行しますが
年によっては10月、11月というまさに小学校受験の本番にもかかってしまう可能性があります。


ですから、我が家は念には念を入れて
インフルエンザワクチンは早めに接種しました。


我が家の住まう地域では、
子供のインフルエンザワクチン接種には行政から補助がでます。そういう地域は多いですよね!

その補助を使ってワクチンを受けられる病院に電話し
考査本番の2週間前には2度目のワクチン接種が終わるように予約を入れました。

(お受験直前にワクチンを打つと、もし何らかの副作用が起きたら困ります)


年によっては、ワクチンが不足して、希望通り受けられないこともあるので
お受験予定者は、かかりつけのお医者様に予約ができるかどうかあらかじめ相談しておくといいかもしれません。

もちろん、受験生を支える親や兄弟が
インフルエンザにかかってもいけないので、家族全員で受けることをおすすめします。

 

余談ですが、中にはインフルエンザを罹患しているにも関わらず
「せっかく何年もお受験準備してきたのだから!」と 解熱だけさせて
考査会場に来てしまう非常識な方もいらっしゃるようです。


明らかに熱があったり、顔が真っ赤だったり
ふらふらだったりした場合、途中で退出させられることもあるかもしれませんが
解熱したての状態でしたら、(まだ十分人にうつしてしまう可能性があるのにもかかわらず)一見わかりません。

だから、普通にお受験会場に紛れ込んでいることがあるそうです。

 

お受験当日は、インフルエンザワクチンをすでに2回打ち終わっている状態で
さらに、一校終わるごとに手洗い、うがいをしっかりさせるなど
人からうつされないように注意を払うことが大切ですね。

 

 

 

ただの風邪でも考査の邪魔になる

 

インフルエンザほどのものではなくても
ただの風邪でも、本人にとっても、周りのお友達にとっても
考査の邪魔になってしまいます。


本人もずっと鼻水がでたり、なんとなく耳がつまったようになったり
咳がでていたら、集中できませんし、先生のお話も聞き取れないこともあるでしょう。

 

本人だけではなく、その子の周りの受験生も
くしゃみや、鼻をすする音、「先生、鼻をかんでもいいですか」という声
痰が絡んだような咳の音、
お話の記憶の試験中に、集中力が途切れてしまいます。

 

ある程度の大人であれば、「あ、この人風邪を引いているからうつらないようにしよう」と判断し、途中でマスクをしたりもできますが


子供はそんなことができないので 
考査の途中も集中できないうえに、風邪をもらってきてしまうことも。


この時期、すべての受験生のパパ、ママに言いたいのは
わが子の体調には気を付けてほしいということです。


どんなに気を付けていても、当日精神的なことから具合を悪くしたり
なにかのウイルスに感染してしまったりすることは仕方ないことです。
知り合いの小児科の先生に伺ったら
とりあえず、うちさえこの試験を乗り切れればいいのでどうにかしてほしい、と言う親も多いそうです。
その気持ちはわかりますが、11月1日一校しか受けないならまだしも
小学校受験は比較的長い闘いで、11月中旬まで、または(結果次第では)2月までかかる子もいるわけで
そういう子のことも考えてあげてほしいです。


誰のせいでもない仕方ない病気も、もちろんありますが
親として後悔がないように、対策は万全にしておきたいものですね。

 

すべての受験生が、後悔なく、元気に当日を迎えられるように祈るばかりです。

 

 

クレベリンを使う

 

 

我が家が対策のひとつとして使ったのはクレベリンです。


これがどの程度効果があるのかはわかりませんが
ある幼児教室のお手洗いに、つねにこれがおいてあったのを見て
とりあえず、我が家も全部の部屋に置きました。

 

10月からおいていたので
取り替え用の在庫も確保しました。

 

クレベリンにはペンタイプのもの、カードタイプのものなどもあります。


我が家は通塾で電車に乗る際は、首からカードタイプのものをぶらさげさせ
お教室では、ポケットにそっとペンタイプのものを忍ばせたりもしました。
(体操などがあるときは、あぶないので持たせませんでしたが)


親も、スーツの胸ポケットや
デスクなどにめだたないペンタイプのものを置いていたため
ストックも含めて、かなりクレベリンにはちょっとお金を使ったかも(笑)

 

 

 

 

 

 

 

マヌカハニーを毎日食べる

 

 

 

これは受験生を持つママであれば知っているであろう殺菌力があると言われるはちみつです。
私はお教室のママ仲間から進められて10月から飲み始めました。
マヌカハニーはぴんからキリまであります。


楽天やアマゾンでも売っていますが
我が家は普段からアロマなどを購入している生活の木で購入しました。

 

www.treeoflife.co.jp


ここでスタッフの方に、子供の年齢などをお話し
一番合っているものを選んで頂きました。


一度、こういった健康食品等を扱うお店(百貨店に入っているお店のほうが
信頼できるような気がします)で
どのマヌカハニーがいいか、選び方を相談してみるといいと思います。
そのうえで、ネットで購入してもいいですね。

 

マヌカハニーは、とっても効いたなと個人的には思っています。

 

消毒液っぽい味やにおいがあって
子供にはつらいかなと思うのですが
基本的にはハニーですのでちょっとヨーグルトにまぜたりしてもいいです。
(うちの場合は、小さじ1杯を舐めさせて、そのあとお口直しに飲み物などを与えていました)

 

空気清浄器&加湿器

 

 


これはもう24時間つけっぱなしでもいいと思います。
お教室でもつけていてくださるところが多かったです。

我が家も寝室とリビングはつねに空気清浄器、プラズマクラスターで
守ってもらっていました。
10月にもなると、乾燥も気になりますので
加湿器もつけたりしていました。
これはお受験期に関わらず役にたつものでもありますので
もし「ちゃんとした空気清浄器がない」というご家庭があればこれを機に購入してもいいのではないでしょうか。


基本的には手洗い、うがい

 

風邪、インフルエンザ予防には
基本的には手洗いうがいが一番だと思います。


でもフルタイム共働きのママは
土曜日にお教室をつめこんでいたりして
昼食は毎週外食、なんてときには
なかなかうがい、手洗いをきちんとさせる機会がなかったりしますよね。

 

我が家は、常に手ぴかジェルと、ノンアルコールの除菌ウェットティッシュを持ち歩き
食事の前や、おやつの前にはしっかり手を拭いていました。

 

 

10月前半までは、「むしろ今一回風邪をひいておいてもらったほうがいいかも」くらいに思っていたのですが(笑)
10月後半は(神奈川校、埼玉校もありますし)さすがに移動中はつねにマスクをさせていました。


マスクをするのが嫌いだった我が子のために
生活の木で、マスク用のスプレーを買って良い匂いにして釣っていました。

 

 


お受験終了した我が家として
今本当に思うのは、
これまで頑張ってきたすべての年長さんが
病気やけがなどで 本番で本領発揮できないのだけはいや!!ということ。
ちょっと神経質では?!という声もあるかもしれませんが
とくに10月に入ったら
自転車や公園の遊具などでのけがや、風邪、インフルエンザ等に
よく注意してあげてくださいね!