泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

今日から始める面接・願書対策!①ノートを持ち歩く

 

 

 

 

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先日、

もうひとつのブログに

この時期からやっておくべき願書対策について書いたのですが

こちらのブログしか読まれていない方向けに

もうちょっと細かくまとめてみようと思います。

※もうひとつのブログは こちらです。

ameblo.jp

 

 

 今日から始めておくととっても使えるおすすめ面接・願書対策!

 

 

願書の頒布が始まるのは

もうちょっと先になると思いますが

 

もうお教室等で

過去の分の願書のコピーを入手されている方も

少なくないのではないでしょうか。

 

我が家も年少さん、年中さん、年長さんと

多いところで3年分の願書を買いました。

(年少さんや年中さんの分は、もちろん実際には使いませんが

内容や実際の大きさ、紙質等のチェックのためにも実物を買いました)

 

 

願書の内容を見てみると

意外に質問が少なく あっさりしているように見えるかもしれません。

しかし、私が受験期間中、一番大変だった~と思うことのひとつに

「併願校の願書作成」があります。

 

第一志望の学校は

思い入れも強く、書きたいことが山ほど見つかるのですが

 

併願校については

いくら、どんなに名門校、伝統校でも

「何をかけばいいのだろう」

「うすっぺらいことを書いても、見透かされるだろうし」

と何日も思い悩みました。

 

 

そんなときのためにも

おすすめしたいのが

1冊のノートを毎日持ち歩くこと。

 

 

我が家(私)が毎日持ち歩いていたノートにどんなことを書き込んでいたかを

ここでまとめておきます。

 

 

 

どんなノートを用意するか

 

どんなノートでもOKです。

ノートよりもスマホのメモに入力するほうが楽な場合は

それでもOKですが、

ノートのほうが、願書の案を練るときに 見やすいと思います。

 

いつも持ち歩いて さっと書き込むために適したノートだと

 こういうリングノートで、表紙が硬めのものがいいかもしれません。

[デルフォニックス] ドット ロルバーン ポケット付メモL(ホワイト)

 

このリングの部分にボールペンをさしておくといいです。

 

 

どんなことを書くか

 

このノートには

  • 子供が言ってくれた言葉で 感動したこと
  • 子供の成長を感じたこと
  • うちの家族っていいな~と思ったこと
  • 子供が努力したと思うこと
  • 子供の性格がよく表れているなと思ったこと

などを 思いついたときに書いておきます。

 

また、幼稚園や保育園の先生、習い事の先生などから

「今日は〇〇ちゃんは××のときに こんなことをしてくれましたよ」

「お友達とトラブルがあったとき、こんなふうに解決していましたよ」

などと言われたときも すかさず書きとめます。

(その場では恥ずかしすぎて無理でも、

忘れないうちに ささっと書くべし!)

 

この家族以外の人からの

子供に対する評価や、気づきはとっても重要です!!

必ずメモっておいてほしいです。

 

 

 

他にも

「うちの子のこういうところが あの学校に合っているな~」

「うちの子のこういうところを伸ばしていってあげたいから、

あの学校の方針に魅かれるな~」と思いつくような出来事があったら

それもメモしておきます。

 

 

 

 

 

どうやって役立てるか

 

このノートが役立つのは

主に 願書の準備や、

面接の想定される質問に対する応答の準備です。

 

 

願書には

・志望動機

・子供の性格について

・家庭について

等を書く欄がありますが

 

毎日持ち歩いているメモを見返していくと

これらに対しての答えのもととなる、具体的なエピソードがでてきます。

 

「うちの子は、~とき、こんな風に言ってくれる。

こういう〇〇な性格を伸ばしていきたいと思っている。

それには御校の~~教育をぜひ受けさせてあげたい」などなど。

 

 

また、子供や家族のさまざまな面を、長い期間書き残しておくことで

たとえば うちの子みたいな引っ込み思案で大人しい子だけれど

「活発な子や積極的な子を好む」と言われているような学校を受ける場合なども

「うちの子は 普段は大人しく、お友達の後ろに隠れているようなところがあるが

××の面では、こんな活発で好奇心が強い部分もある」などと

アピールできるエピソードを思い出すことができます。

 

協調性や和を重んじる心などをアピールしたいときは

いつも団体で生活している幼稚園や保育園の先生から頂いたエピソードがとっても役立ちます。

 

 

 

家族の思い出なども 書き残しておくことで

「うちの家族は こういう時間を大事にしているんだな」

「こういう風に育てたいのだな」と 家族の価値観に気が付くことができ

願書作成にとても役にたちます。

 

こちらでも書いていますが

ameblo.jp

 

私は資料や願書の内容、面接の質疑応答案 等々を

受験予定の学校ごとに ファイルにわけてまとめておくことを

勧めているのですが

 

 

このノートについては

時系列で 常に持ち歩いて 何でもメモしておくことが目的なので

何冊もわける必要はありません。

 

 

定期的にノートを振り返る

このノートは

おそらく立ったまま書くこともあるだろうし

電車にゆられながらメモすることもあるので

乱筆乱文になってしまうと思います。

 

定期的に清書することをおすすめします。

 

 

我が家の場合は、月に1回くらい

ノートをパラパラと見返して

 

これは〇〇小学校の願書向きエピソード!

これは△△小学校の面接で話したいエピソード!と思ったら

色わけした付箋を貼っておき、

 

それを学校別のファイルに入れてある

ルーズリーフに 清書していきます。

 

 

もちろん1つのエピソードを複数校に使えることもありますし

あの学校ならではのエピソードだ!と思えることもあります。

 

 

 

ひとつの学校に対して

志望動機や

子供について

家族について 

それぞれ いくつかのエピソードを用意しておくといいでしょう。

 

学校によっては、「願書には~と書いてくださっていますが

それ以外に何かありますか」と、願書以外のことを聞いてくることもあるかもしれません。

(我が家は実際にそういう質問がありました)

 

そのためにも

子供や家族の価値観がよくわかる具体的なエピソードをたくさんストックしておくと安心ですよ。

 

 

最後に

 

実際に

お教室での願書添削等が本格的に始まるのは

まだ先のことかと思いますが

 

ちょうどその頃は

(コロナが収束に向かっていたら、の話ですが)

学校説明会があったり

公開授業があったり

夏期講習どうしよう、模試どうしようと

心も体もいくつあっても足りないくらい忙しなくなってくる時期です。

 

まだ少し余裕がある今の時期から

 

・まず志望校、併願校の面接や願書の内容をかるく把握し

・毎日ノートを持ち歩いて、子供や家族、教育等について

 思いついたことや、第三者に褒められたこと等を書き留めておく

 

だけでも、面接や願書の対策に一助になるはずです。