泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験 直前期のまとめ

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いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

まずはこの度の台風で

被害に遭われた方々、

犠牲になられた方々、そのご遺族の方々に

心よりお見舞い申し上げます。

浸水、停電等で日常生活もままならないという方々が

一日も早く、心穏やかな生活に戻れますよう

心からお祈り申し上げます。

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東京以外の地区の小学校を受験されている方は、

まさに真っ最中。

 

東京校組は、いよいよあと半月となりましたね!

事前面接も始まって、今は親子共々緊張しながら

体調管理と、モチベーション管理に細心の注意を払っていらっしゃるときではないでしょうか。

 

私は、これまで、

このブログで、自分が小学校受験生の保護者だったときに

気を付けていたことや、役にたったことなどなどをシェアしてきました。

 

半年以上前に書いた記事もありますが

半年以上前だからこそ、お受験直後の新鮮な記憶のもとで書いているので

少しはお役に立てることもあるかと存じますので

ここで最小限ですが、まとめておきますね。

 

 

 親子で確認しておきたい『ちょっと困った受験生』対処法

 

私は、直前期

子供の体調管理以外に、一番どきどきしたのは

受験番号のめぐりあわせです。

 

もし前後の受験番号の方が

お受験に不慣れで、うちの子に話しかけてきたらどうしよう。とか

ちょっかいをかけてくるタイプの子が近くにいたらどうしよう。とか

 

または、保育園の同級生が近くにいたらどうしよう。とか

そんなことを心配していました。

 

 

並び順や、願書を出すタイミングで受験番号が決まる学校以外は、

『受験番号の並び』というのは、志願者側ではどうすることもできません。

 

我が家は、こういった点でも天が味方をしてくれたのか

待合室でみた受験番号の近いお子さんたちは、

きちんとしている子が多くて安心しました。

 

しかし、中には、前後のお子さんとトラブルになったり

ちょっかいをかけられて、我慢していたけれど、耐えられなくなり

仕返しをしてしまったお子さんもいたようです。

 

先生が一連のトラブルをずっと見ていてくださるとは限りません。

たまたま、ずっと我慢していた子が仕返しをした瞬間だけを

テスターに見られてしまう可能性だってあります。

 

『周りにつられず、お約束をきちんと守れるか』ここを見ているような学校は多いと思います。

 

ぜひこの時期に、『周りにいた受験生がトラブルメーカーだった場合』について

家族でシミュレーションしておくといいと思います!

 

 

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あとは、当日の持ち物などの記事も結構書いていましたね。

お受験については、『備えあれば憂いなし』だと思います。

多少荷物は多くなったとしても、『万が一』に備えて、細かいものも用意しておいたほうがいいと思います。

 

小学校受験までに用意しておくといいものやバッグの中身

 

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当日の控室での注意点

 

そして、考査当日の控室での注意点。

控室は、ある程度自由にしていてよい空間です。

我が家が受験させていただいた学校の中には、

控室には本当に保護者だけ、という学校もありましたし、

 

常に後方に先生がいたり、

お手伝いの6年生がいたりと、

少し緊張したムードが漂う控室、という学校もありました。

 

いずれの場合も、節度ある言動を心掛けておくといいと思います。

 

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最後はおまじないに頼る?!

 

我が家のもじもじっ子ちゃんは、

とにかく人見知りで、初めてのことにとても緊張するタイプでした。

そういう子には、こんなメンタル対策もありますよ~。

 

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考えたくないけれど、考えておくべきこと

 

 

そして、これは忘れてはならないこと。

小学校受験の結果が万が一残念だった場合の子供への説明。

これは事前にパパとママ、それ以外にも子供に関わる可能性のあるおじいさま、おばあさま、すべての人で決めておくべきだと思います。

 

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私が一受験生ママだったとき、

お教室の先輩ママや、お受験ブログを書いていた先輩、

お教室の合格体験談のセミナー等々で

『お受験成功組』のお話しか聞く機会がなかったので

お受験は準備をしっかりすれば、だいたいご縁を頂けるものなのかなと

心のどこかで甘くみてしまっていた時期がありました。

 

 

しかし。

お受験が終わり、周りを見たら、一緒に大手の志望校対策クラスに通っていたご家庭の中にも

『ご縁を頂けず、公立小学校へ進学を決めた』という方も、少なからずいらっしゃったというのが、現実です。

 

小学校受験は『みずもの』だと私は思います。

ご縁を頂ける子、頂けない子については紙一重どころか

もしかしたらある点では、ご縁がなかった子のほうが優れているということも

多々あるのだと思います。

 

だからこそ、模試で1位だったのにご縁を頂けなかった子、

お教室で『無謀』と言われたチャレンジをしてご縁を頂けた子が

毎年、でるのでしょう。

 

 

そういうこともあって、お教室の先生は

直前期に、『残念だったときのことも考えておく』という

アドバイスを下さったのだと思います。

 

東京組もあと半月ほどで

少しずつ合否が判明すると思います。その前にほんの少しでも

『万が一残念だったら、どうしたら子供の傷が少なくて済むか』を考える機会を

作っておけたらいいのではないかな~と私は思っています。