泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験の面接でこんなことを聞かれたら?

 

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皆様、こんばんは。

 

 

ちょっとひさびさの更新になってしまいました。

巷では、新型コロナウイルスが心配されています。

この時期に受験シーズンを迎えた6年生や中学三年生、大学受験生たちや

その親御さんはどんなにご心配されていた(いる)ことでしょう。

受験というのは、それまでどんなに頑張っていても

当日に実力を発揮できないと結果につながらないという厳しい世界ですから。

 

 

どうか、日本政府も、もっとリーダーシップを発揮して

正しい情報や、正しい規制をして

これ以上、国民(特に持病を抱えている方や高齢者妊婦さん、受験生、小さな子供とそのご家族など)を不安にさせないような状況を作っていってもらいたいと思っています。

 

 

 

 

 

さて、今日は、お受験を通じてできたお友達や

子供が入学後にできたママ友さんたちとお話をしている中で

「面接でこんなこと聞かれた」「あんなこと聞かれた人がいた」という情報をいろいろ得たので

 

こちらでシェアしておきたいと思います。

 

 

 

 

 

小学校受験の面接でこんなこと聞かれたらなんて答える?

 

「お母様は、ご自分のご両親から受けた教えの中で、一番影響を受けたことはどんなことですか」

 

こんな質問をした学校もあるようです。

私はある程度、想定される質問については回答を予め用意して臨んだのですが

こういった「母親自身の親(つまり受験生の祖父母)」の教育方針というところまでは

まったく想定していなかったです。

もしこれを本番に聞かれていたら、おそらくしばらく沈黙してしまったかもしれません。

 

パパ、ママの育ちというか、バックグラウンドについての質問はわりとされることも多くて

たとえば、「お父様は、小さいころどんなお子様でしたか?当時のご自身と今のお子様とどんなところが似ていますか」「お父様ご自身の幼少期のご家族の思い出はありますか」とか

 

「お母様の小さいときの夢は何でしたか」(お子様に対して「お母様の小さいときの夢を知っていますか?」という質問があったこともある)とか…

 

願書を書く前に、「どうしてこの学校を志望したのか」「どうして私立がいいのか」などをご夫婦で話しあうなかで、お互いの育ってきた環境や、お互いの両親についても

よく情報共有しておくと、願書を書くヒントにもなるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

過去1年間で何日欠席されましたか?

 

これは、学校によっては願書に記載する必要があるところもあり

把握していらっしゃる方も多いかと思いますが

 

特に保育園児だったりすると

風邪以外でも結構気軽にお休みさせる家庭も多い(パパとママがお休みを取って

お安い時期に旅行にいく!とか、よく聞きました)ので

きちんと把握していないですよね。

 

幼稚園生でも

お受験関係で、結構お休みさせたり、早退させたりするご家庭も多いと思います。

 

欠席日数は、正直に答えるべきかどうかについては

お教室の先生にご相談されたほうがいいかもしれませんが

 

 

もし欠席日数が多い場合は、(願書に書く必要がある場合も含め)

どうして欠席したのかの説得力がある理由を用意しておくべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

今ここで~してください系

「今ここでお子様にむかって、お名前の由来を説明してあげてください」

「今ここで、お子様になぞなぞを出してみてください」

「今、お子様に~についてどうしたらいいかお話してあげてください。」

 

こんな質問が突然くることもあったとか。

 

ただ面接官の先生に対して、丁寧に大人の言葉で話せるようにしておくだけではなく

子供に対しての言葉使い、わかりやすい言葉で説明するスキル、我が子に向けて話して

いる姿がテスターの先生からどう見えるかということを意識することなど

わりと難しい難題だと思います。

 

 

普段から丁寧な言葉遣いを心掛けたり

子供とたくさん接して、よくお話しておくことなども大切になってくるかなと思います。

 

 

 

 


 

 

 

いかがでしょうか。

 

面接は、基本的に答えに詰まってしまっても

そのご両親やお子様の人柄というか、オーラというか

そういうものが好感のもてるものであるなら

それほど心配することはないと聞いたことがあります。

 

答えにつまってしまいそうなむちゃぶりをされた場合、

あたふたしたり、顔が怖くなったりするほうが

むしろマイナスかもしれないなと個人的には思います。

 

こんな無茶ぶりがあることもあるのだな~ということを心にとめつつ、

いかに答えにくい質問や、よくわからない質問をされたときも

自然に、好感のもてるふるまいができるかが勝負かもしれません。