泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民サラリーマン家庭のフルタイムワーママとして、無謀にも超早生まれっ子保育園児であった我が子の小学校受験に挑み、第一志望校からご縁を頂きました。これからお受験に挑むママさんや、知育や幼児教育に興味があるママさんに情報をシェアできるブログを目指しています!

お受験ワーママの学童選びのポイントとはアフタースクールつき小学校もおすすめ

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  東京にも雪がふり

2月らしい寒い日が続いていますね。

 

 

風邪やインフルエンザ、胃腸炎。

流行っているようですので、気を付けてください。

 

 

 

さて、今日はお受験のあと、すぐにやってくるであろう学童選び。

いや、学童選びはすでにお受験の結果がでる前から始まっているといっても過言ではありません。

 

今回はワーキングマザーが小学校受験と並行して考えなければならない学童選びについてお話します。

ワーママに優しい!アフタースクールつきの小学校

フルタイムのワーママで、お受験を考えている方にとって、もっとも心強い味方となるのがアフタースクールを併設している私立小学校です。

 

大きな特徴として、その私立小学校の生徒しかいないことや

親の就業の有無を問わないケースも多いということが挙げられます。

(つまり働いていないママも子供を預けることができる)

 

制度や運営母体などは様々だとは思いますが

今は聖心女子学院や

日本女子大豊明小学校など、伝統ある名門小学校にもアフタースクールがあります。

www.tky-sacred-heart.ed.jp

 

homeihoukago.jp

 

共働き家庭は、お受験に不利という噂もありましたが

こういった学校側の理解や時代の変化に伴い

共働きでも、恵まれた環境で子供に教育を受けさせることが難しくなくなってきているのはうれしいことですね。

 

 

他にも東京都内ですと

アフタースクールが売りとも言われている

新渡戸文化小学校

新渡戸文化アフタースクール

 

中学受験に定評のある

淑徳小学校

淑徳アルファ | 教育内容 | 淑徳小学校

 

聖学院小学校

聖学院アフタースクール | 学校法人聖学院 聖学院小学校

 

聖徳小学校

アフタースクール | 聖徳学園小学校

 

などにもアフタースクールがあり、充実したプログラムが用意されています。

 

 

 

まだまだアフタースクール活動をしてくれている私立小学校はたくさんありますよ。

 

昭和女子大付属昭和小学校

アフタースクール(学童クラブ) | 昭和女子大学附属 昭和小学校

 

明星小学校

放課後預かり「明星っ子クラブ」|学校生活|明星小学校

 

武蔵野東小学校

eパル

 

小野学園小学校

アフタースクール | 小野学園小学校/頭・心・体のバランスのとれた教育

 

 

 

 

まだまだ放課後のアフタースクールや

放課後活動をしてくれる小学校はあります。

興味がある方は調べてみてください。

 

 

小学校でやってくれている学童であれば、

移動も少なく、勝手知ったる仲間たちの中で安心して過ごせますよね。

 

また私立小学校のアフタースクールでは習い事をするような感覚で

さまざまなことにチャレンジすることができるのも魅力的です。

 

ワーママは平日の習い事は、低学年のうちは無理かなとあきらめてしまう方もいると聞きますが、こういったアフタースクールつき私立小学校を選べば

いろいろな習い事をすることも可能ですね。

 

 

 

 

 

私立小学校・国立小学校の生徒が多く通う民間学童

 

名門私立小学校が多い地域にある伸芽’Sクラブ学童は

もちろん私立や国立に通うお子さんが多く通われています。

セキュリティや設備がしっかりしていることや

子供の宿題や勉強面もきちんと見てくれることなど、ソフトハードともに一流です。

www.shinga-s-club.jp

 

22時までの預かりや、送迎もついている便利な学童。多くの習い事が用意されていることや、安心安全な給食も魅力的なウィズダムアカデミー。

wisdom-academy.com

 

早くから事前予約で枠が埋まるとも言われているリックキッズもセキュリティがしっかりしており、送迎もあり、途中に習い事に行く子供の送迎までしてくれる人気の民間学童です。

www.lickids.jp

 

子供の英語力を強化したいと思う方はここがおすすめ。

Kids Duo

www.kidsduo.com

 

 

しかし、とにかく民間学童は費用が高いです。

私立小学校にもう1校月謝をお支払いしているのかという価格設定です。

 

また民間学童の送迎を受け入れない私立小学校もあるらしいので注意です。

 

民間学童のほうも、「何時何分に必ず●●小学校の前にお迎えにいきます!」という約束ができないので(多くの子供たちをピックアップしながら行くので)

学校や、どこか他の学童など、子供が安全に待っていられる場所をピックアップ場所に選ぶそうです。

つまり民間学童に通うために、わざわざ公立学童にも籍をおいて

その公立学童に民間学童の送迎車が迎えにいく。。ということが必要になってくることもあるようです。

 

もし通う予定の私立小学校のすぐ近く(徒歩圏内)か

自宅の徒歩圏内に民間学童があるようでしたらそれが一番いいのかもしれませんね。

 

 

 

公立学童に行くという手もある

私立や国立の小学校に行ったからといって、

公立の学童に入れないわけではありません。

 

近所の公立学童に入れるメリット

まず近いこと。何より安心です。

そして、同じ地域に住むお友達ができること。

私立小学校に通うと地元のお友達ができないので、成人式などでさみしい思いをすることもありますし、

気軽に土日に遊べるお友達を確保できる可能性がある地元の公立学童もアリだと思います。

 

 

また、長期休暇中の学童通いが楽というのも子供にとっては大きなポイント。

 

 

さらに、もし子供が学校で何かあってストレスを感じていたとしても

まったく違う世界をもうひとつもっているというのは、閉塞感がなく良いことだと思うます。

 

 

 

 

私立小学校の生徒が公立学童に通うデメリット

私立小学校の制服、ランドセル、下校時間、すべてが

同じ公立小学校に通って、そのまま公立学童の子供にとって異質であり

ときにいじめられたり、仲間外れにされたりすることもあると聞きます。

 

また、同じ学校からきている子供たちの会話は

私立小学校からきている子供に理解できない内容(学校での出来事だったり、

好きな人の話題だったり、先生の話題だったり)であり

会話に入れず疎外感を持つこともあると聞きます。

 

さらに、公立小学校と私立小学校では、お休みに入る時期や

学校行事の日程等もずれてしまうので、

学童内でひとりぼっちになってしまうことも多いとか。

 

 

 

 

ワーママの学童選びのポイントとまとめ

 

まず、いちばん手っ取り早いのは、学童つきの私立小学校を選ぶこと。

 

でも行かせたい小学校には学童がない!という場合は、

小学校から徒歩圏内にある民間学童を選ぶor自宅近くの民間学童を選ぶ

というのが、子供にとって一番負担が少ないのかなと思ったのが私の個人的意見です。

 

 

とにかく落とし穴のひとつとして

私立小学校の中には、民間学童の小学校への送迎を「よし」としない学校があるということは理解しておくべきポイントです。

 

私もある民間学童に問い合わせをして、

「私立小学校・国立小学校は、学校から学童への送迎サービスをしていません。

小学校の近くにある●●小学校(公立)にある学童に登録しておいてもらえたら、そこまで迎えに行きます。」と言われて初めて知りました。

 

希望の学童と進学する小学校が物理的に離れている場合は

子供自身で公共交通機関で移動してもらう必要があり

それを家庭がどうとるか、学校側がどうとるかというのも重要なポイントのひとつだと思います。

 

学童への立ち寄りについても、学校説明会や個別相談などで

先生に直接質問してみるといいかもしれませんね。

 

うちも夏の私学展で学校の先生にお話を伺ったときは

学童立ち寄りについて比較的寛容なイメージを受けたのですが

実際は、民間学童のほうが「そうは言ってもあの小学校は厳しいから」と及び腰な部分もあり、「送迎つき」学童のメリットを享受するのが難しいと知り

慌てて学校の徒歩圏内や、自宅近くの学童への見学を申し込みました。

 

 

 

学童は意外に頭を悩ます問題でもありますので

お受験と並行して、早め早めに考えていくべきだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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