泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験生・小学校新一年生 モチベーションをあげために我が家がした方法とおすすめ絵本

小学生になりたい!!

こういう気持ちが、小学校受験をするためにも

とても大切なことだと思います。

 

我が家の場合は、

「あの学校の小学生になりたい!」

「あの制服が着たい」

「この電車に乗って学校に通いたい!」という子供自身の気持ちが

家族で頑張る原動力となりました。

 

※もし残念だったときのために、いくつかの学校を「大好き」にしておくことも大切です。

うちは、3つの私立を「大好き」にさせたうえで

1つの公立小学校にも何度も見学に行き、「大好き」にさせておきました。

 

 

子ども自身が「素敵な小学生になりたい」「かっこいい小学生になりたい」と思えるようになるには

 

一番は実際にその学校のお兄さん、お姉さんの姿を見せることかなと思います。

 

 

我が家がお世話になっていた保育園は、近隣の小学校ともよく交流の機会があり

そのおかげで、うちの子は「小学校生活」に憧れを持つようになりました。

 

また、学校見学、体験授業、運動会や学芸会の参観等々の行事には

私立多数、公立は狙いを定めた1校のみですが

参加できるものには、なるべく参加してきました。

 

うちの子の中でも、こういった経験を積み重ねていくうちに

「あの学校に通いたい」という思いが生まれ

「あの学校に行くためなら、キライだった〇〇も頑張ってみる」という意思が出てきたかなと思います。

 

 

 

さて、そんな我が子ももういくつ寝ると

憧れていた制服を着て

小学校に入学いたします。

 

 

そんな今、もう一度

「小学校ってどんなところかな」

「何をするのかな」

と心配になってきているようです。

 

そこで、小学校についての絵本を何冊か読ませてみることにしました。

 

 

 

 

 

しょうがっこうへいこう(講談社)

 

 

 保育園とはどう違うのかな?国語や算数ってどんなことをやるのかな?

朝礼って何だろう、通学ってどうやってやるのだろう。

知らないことだらけで不安な新一年生のための、かわいいガイドブックのような絵本です。

小学校受験をする子供たちにも、「小学校に入ったら、こういうことをするのよ」と

モチベーションをあげてくれる一冊になると思います。

 

 

 

 

 

 

 いちねんせいのいちにち(佼成出版)

 

 

 

こちらの絵本も、一年生が小学校に入学したあと、朝集団登校をするところから

お掃除や下校をするところまで丁寧に説明されています。

いちにちのイメージがつくと、子供たちの不安も和らぎ、

精神的な不安も少なくなるのではないでしょうか。

 

 

 ぜったいがっこうにはいかないからね(フルーベル社)

 

 この「ぜったい~からね」シリーズ、我が子は大好きです。

このちょっと頑固でへそ曲がりの妹ローラと、賢いしっかりした兄のチャーリーの掛け合いは最高です。

学校に行きたくないなあと思っているお子さんにもおすすめの一冊です。

 

 

 小学生になったら図鑑(ポプラ社)

 

うちはまだ、この図鑑を読んでいないのですが

入学準備だけではなく、その後の生活についても

勉強になりそうなので、購入してみようかなと健闘中。

 

 

 

 

 

 

新一年生の子供たちだけでなく

小学校受験を控えたお子様たちも

小学校というのがどんなところかわからないまま

「あれもやりなさい」「これも勉強しなさい」では

納得できないこともあると思います。

 

 

小学校っていうのはこういうところというのを

なんとなくイメージできているのといないのでは

小学校受験のモチベーションも違ってくるのではないかと思いますので

こういう絵本を読んでおくのも

ひとつではないでしょうか。