泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験 サーキット運動の練習は公園でもできる

 

 

 

 

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こんばんは。

今日も一日、お疲れ様でした!

最近、学校説明会に参加されるのかな?とお見受けするママたちを

たくさんみかけます。

いろいろな小学校に実際入ったり、先生のお話を直接聞いたり

小学校の生活を見たりできるのは今だけです。

当然ながら入学してしまえば、他の小学校のことを詳しく知るチャンスはなかなかなくなります。

 

ぜひこの機会を大切に、学校を見せて頂いてくださいね。

どの小学校でも先生方の熱意や、在校生の可愛らしさに胸を打たれると思いますよ~。

 

 

さて、

お受験体操のお教室に通われている方なら
何度も経験があるであろう

「サーキット運動」

 

サーキット運動とは
平均台、ボール、鉄棒、マット、ケンケン、スキップ、クマ歩きなどなどの
さまざまな種類の運動を一連の流れの中に取り入れて行う考査のことです。

子どもたちには、先生の指示をよく聞いて
順番通り、指示通りに、きちんと運動をこなすことに慣れてもらっておいたほうがいいと思います。


お受験教室では、
サーキット運動を何度も練習させてもらえると思いますが
体操教室には通っていないという年長さんがいらしたら

せめて夏期講習で
単発でもいいので受験体操クラスを体験しておくことをおすすめします。

 

 

サーキット運動の例

サーキット運動とは
例えば・・・・


線の上に、ゼッケン番号順に列になって並ぶ

番号を呼ばれたらお返事をしてスタートラインにたつ

カラーコーンを使ってジグザクにドリブルする

使ったボールをフラフープの中にそっとおく

平均台の上を歩く

マットで前転を二回する

クマ歩きで元の位置まで戻る

 

というような指示が先生から出され

それに従って一連の流れの中で決まった運動することです。


ほかにも 

 

  • 前の人がマットにいるときは、終わるまで待ちましょう
  • 移動中はお話ししてはいけません
  • 終わった人は、線のところまで戻って座りましょう

 

など、いろいろな約束のお話をされる場合も

おそらく、多くの場合はお見本演技があるのではないかなと思います。

 

サーキット運動で大切なこと

 

ここで大事なのは、

先生のお話をきちんと聞いて
(お友達をカンニングせずに)主体的に自信をもって取り組めるかということと

順番を守る、約束を守るというようにルールに従えるかどうかということではないでしょうか。

もちろん、それぞれの運動のレベルがずばぬけて素晴らしければ
それは評価の対象となると思いますが。

 

 

公園でもできるサーキット運動練習


このサーキット運動、
お教室に通っていないママはどうしたらいいのか悩みますよね。


我が家は受験体操の教室には年中さんから通っておりましたが
それでももっと練習したい!と思い

週末に公園で練習していました。

 朝早い公園には、あまり人気がなくておすすめです。

 

まず公園にはフープや、なわ、ボール、ハチマキなどを持っていきます。

そして子供に軽い準備運動をさせたあと

親が子どもに指示を出します。

 

たとえば、 

お名前を呼ばれたら元気よく返事をしてスタートラインに立ってください。

ママが手を1回たたいたらまず滑り台までギャロップしてください。
先生が途中で手を2回たたいたらギャロップをやめてスキップにしてください。


滑り台までついたら、しずかにのぼって 滑っておりてください。


滑り台を降りたところにけんけんぱの〇がありますので
それにあわせて鉄棒までケンパをしてください。


鉄棒にぶらさがって、声に出して10まで数えたら
スキップでママのところにきてボールを受取り
それをドリブルして公園を一周してください。

※ボールを受け取るとき、ありがとうございますと言う練習も

 

途中でママが手を3回たたいたら、
その場でドリブルをやめて、右手にボールをかかえて
元の位置まで静かに戻りましょう。

 

たとえば、ですが
このくらいの指示をします。

一度ママかパパがお手本を見せてあげるといいと思います。

 

 


本番の考査は、
もっと子供に分かりやすいサーキット運動になっているはずですし
流れのままに進めば、やるべきことを飛ばしてしまうなんていうこともないとは思いますが


これはあくまで
しっかり指示を聞いて主体的に取り組む練習ですので
がまんして頑張ってもらいました。

 

 

受験でよくでる動物歩き(クマ歩き)ですが
これは公園でやるのはちょっと危ないかなと思います。

下になにが落ちているかわかりませんからね。

 


うちは、マット運動やクマ歩きは室内で練習させました。
(クマ歩きは階下の方に迷惑がかかるからできない!!というママは、
近所の児童館などでスペースを広く使えるところを探して練習してもいいと思います)

 

平均台やマットなど、
やはり専門的な施設でないと練習できないものもありますが
公園や自宅でもいくらでも代用できるものはあるのではないでしょうか。

ちょっとしたアスレチックがある公園もおすすめです!!

 

年長さんはそろそろ
指示通りできた!というレベルからもう一段あがって

待っている間の姿勢や返事の仕方、
身だしなみなども注意しながら練習するといいですね。

 

 

お受験中の子供にとって
いくらお受験のための練習だとしても
パパやママとお外で体を動かせることは
きっといい気分転換にもなると思います。


ぜひ早朝など
公園をひろびろ使える時間をねらって
チャレンジしてみてくださいね。

 

指示行動問題集紹介