泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民サラリーマン家庭のフルタイムワーママとして、無謀にも超早生まれっ子保育園児であった我が子の小学校受験に挑み、第一志望校からご縁を頂きました。これからお受験に挑むママさんや、知育や幼児教育に興味があるママさんに情報をシェアできるブログを目指しています!

小学校受験の塾の前に普通の幼児教室に通うべき理由とは

 

 

小学校受験用の塾に入る前に、普通の幼児教室に通うべき理由とは

 

 

我が家は、小学校受験の専門幼児教室に通う前 1歳のころから一般の幼児教室(仮名:A幼児教室)に通っていました。

1歳児のころから小学校受験を考えていたわけではありませんが、知育や躾をしっかりしてくれるお受験幼稚園に通っていた身近にいた家庭やその子供達を見ていて「このままではすでに未就学児時代に差がついてしまうのでは」と考えたのがきっかけで、A幼児教室に入会しました。

 

そこからお受験準備が本格化した年中の夏くらいまで、ずっとA幼児教室に通わせていました。

そんな我が家が感じた「お受験の教室に入る前に、A幼児教室に長らく通っておいて良かったな」と思うことを紹介します。

 

じっと座っていることに慣れる

小学校受験のお教室では、まだ未就学児であるにも関わらず、多くのお子さんが机と椅子に長い時間大人しく座っていられます。

 

長時間、じっとお席に座って手はお膝に置いていられない子が、突然お受験専門の幼児教室にぽっと入ると、とっても目立ちます。

 

いや、いいんです。まだ子供ですし、これからできるようになれば。

ただ、参観する親としては、他のお友達ができていることを我が子だけが出来ずに悪目立ちしている姿を見るのは非常に辛いですww イライラしてきます。

 

お受験専門幼児教室の先生は、一般的な幼稚園や保育園の先生とは違い、躾やお行儀に厳しいので、我が子だけが注意をされているのを見るといたたまれない気持ちにもなりますし、子供本人も自尊心を傷つけられてしまうかも。

 

その点、一般幼児教室は、椅子に長時間座っている経験も積めますし、お受験の先生方ほど厳しくはなくても、ある程度躾やお行儀を見てくださるので、お受験専用幼児教室のプレ幼児教室的な存在として 非常に役にたちます。

 

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運筆やひらかな、お道具の使い方、紐通し、ブロック。パズルなどお受験の基本を教えてくれた

A幼児教室では、早い段階からクーピーなどを使って運筆の練習をしたり、はさみやのりなどの正しい使い方を丁寧に教えてくれたり、手先の巧緻性の訓練として紐通しや、折り紙など、今振り返ればお受験幼児教室に近いことをたくさん学ばせて頂き、保育園児が足りていなかった部分を補って頂けたと思います。

 

もしこの一般幼児教室に通っていなければ

年中・年長という短い期間で(しかも平日はほぼお勉強をする暇がないほどの超多忙フルタイムワーカー)お受験準備を終わらせることはできなかったかもしれません。

 

もちろん先生やお友達、お友達の保護者の皆さんへのご挨拶などもしっかり教えてくださいました。

 

毎週レッスンバッグのお支度をしたり、出席カードを先生に出したりするのも、まるでお受験幼児教室と同じでした。

 

行動観察のクラスに似ていた

A幼児教室では

  • 制作や絵画をしたあと、机の上のお片付けを自分でさせる
  • ゲームで負けても、相手に「おめでとうの拍手」をする
  • サーキット運動をするときはお友達を応援する
  • お友達とチームになって競争やゲームをする

などなど、まるでお受験幼児教室でもやるようなことを日常的にやっていました。

 

保育園でももちろん同じような取り組みをしてくれているのだろうと思いますが

A幼児教室では、マザーリングでの丁寧な説明や「こういうケースがありましたが、こういう言葉をかけてあります」などのフィードバック、親として子供にどうやって指導してあげればいいかのアドバイスを頂けました。

 

核家族で、ほぼワンオペで育児していた私にとっては、このA幼児教室の先生がとてもよい相談相手でもありました。

 

 

お受験専門幼児教室より安い

お受験専門幼児教室は月謝や入会金が高いです。

実績がある有名なお教室はさらに高いです。

 

それに比べて A幼児教室のような一般的な幼児教室は、もう少し手が出しやすいお月謝です。

6000円~10000円くらいではないでしょうか。

 

 

ママ同士の情報交換もできる

私はお受験専門の幼児教室に通いだしてからもママ友を作ってしまったタイプですが

本来、お受験の幼児教室に通っているママ同士は(子供が同性であれば)ライバルにもなり得る関係。あまり親しくお付き合いしないように。。というお達しがあるお教室もあるほど、ナイーブな関係ですよね。

 

ただA幼児教室のような非お受験対応の幼児教室の場合、お受験をする家庭は少ないけれど、子供の教育には超熱心!!というママが多かったので、習い事のこと、知育のこと、話題の育児本のことなど、たくさんの情報を交換できました。

 

お互い赤ちゃんのころから知っているので、もうひとつの保育園・幼稚園に行く気分で楽しく通えました。

 

 

 

お受験対応コースを併設している場合も

一般の幼児教室の中には、お受験対応コースを併設しているところもあります。

「お受験は考えているけれど、国立と都立だけ受ける」というご家庭などでしたら、新年長さんまでは、ゆるく一般コースに通っておき、新年長さんから受験コースに変えてもいいかもしれませんね。

 

チャイルドアイズには

「知能育成」コースと「受験対策」コースがあります

www.childeyes.jp

 

ミキハウスキッズパルには

  • 総合教育コース
  • 英会話コース

の他に、

理英会とタッグを組んで開校している

  • 小学校受験コース

があります。

mhkidspal.com

www.rieikai.com

幼児教室(非お受験対応)を選ぶときの注意点

幼児教室は大手から中堅、さまざまなお教室がありますが

有名な幼児教室のほとんどがチェーン経営やフランチャイズだったりしますので

その支店(?)校舎(?)によって先生の質や通っているお子さんの雰囲気が全然違ったりするので 要注意です。

 

我が家がお世話になっていたA幼児教室は、ここで名前と場所をお伝えしたいくらいおすすめの幼児教室ですが

 

ある日、担任の先生がお休みをされて、別のお教室からヘルプの先生が入ったときは

授業の質も、子供の食いつきも全然違いました。

 

ですから、どんなに有名な幼児教室でも、お友達からの口コミが良かった幼児教室でも、面倒がらずに体験レッスンに参加し、他のいくつかの幼児教室と比較検討してみることをおすすめします。

 

 

おうちでもっとお受験準備のベースを整えておきたい方には通信教育がおすすめ

 

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