泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民サラリーマン家庭のフルタイムワーママとして、無謀にも超早生まれっ子保育園児であった我が子の小学校受験に挑み、第一志望校からご縁を頂きました。これからお受験に挑むママさんや、知育や幼児教育に興味があるママさんに情報をシェアできるブログを目指しています!

ラン活はいつから?早い人は12月からスタート!私立小ママが思うおすすめランドセルとは

ランドセル ラン活

 

ラン活。

私のように子供にお受験をさせて私立小学校に入れた親はラン活の経験がなく、イメージが全くわかない。

 

と、思っていたけれど、あるお友達(私立小学校)のママはお受験と並行してラン活もしていたそう。なぜなら万が一希望の私立小学校に入れなかった場合、その時期(11月)からラン活しても 欲しいランドセルは手に入らないからだって。

 

 

ラン活ってそんなに熾烈な戦いなの~?と調べてみると

ラン活とは?いつから始める?年間スケジュールやママパパ体験談をご紹介 | HugKum(はぐくむ)

早い人は年中さんの12月ごろからラン活をスタートさせているとか。平均でも年長さんの4~5月にはラン活をしているようです。

ってことは、新入学の1年前!!は、早い。

 

 

 

 

ランドセルを選ぶ基準

 

ランドセルって、お子さんだけでなく、パパママ、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんなど、多くの家族親戚の想いを込めて選ぶものですよね。

 

お受験をするのに、一応ラン活をしていたママ友の気持ちもちょっとわかる気がしてきました。

 

ランドセルの人気ブランドって色々あるようですが、ママ友は

  • 職人の技術が高く、しっかりした作りであること
  • 老舗であること
  • 日本製・自社製であること
  • 肩や体に負担をかけない作りであること
  • 軽いこと

などを条件にして ランドセルを選んだそうです。

 

 

 

 

我が家がランドセルを使ってみて思ったこと

 

私立小学校のランドセルは、老舗のランドセルメーカーが作っていることが多いようなのですが

周りの他の私立小学校に通うお仲間を見ていても、高学年になっても型崩れをせず、キレイに使えている子が多いですし、メンテナンスなどのサポートサービスもしっかりしています。

 

しかし、我が子の学校指定のランドセルは高品質であり、もちろん日本製でしっかりしていますが、そのせいかかなり重い気がします。

たまに持ってあげることがあるのですが、とにかく重いです。

いや、ランドセルが重いというより、中身が重いのかもしれませんが、いずれにしてもランドセルは本当に重いです。

 

特に徒歩10分以上歩く学校や、公共交通機関を使って通学する子たちにとっては、あの重さは体に悪いレベルのような気すらする。。。

 

その点、昨今よく話題になるランドセルの重量による子供への悪影響を取り除こうと、毎年アップデートを繰り返しているランドセルメーカーの商品は安心ですし

その時代に最適化されたランドセルが手に入るのがラン活の良さだな~と思います。

 

ランドセルは軽さと丈夫さのバランスが大事

ランドセルって量販店などで購入できる安いものもありますが、果たして6年間型崩れなしで、キレイに使いきれるかというと疑問もあります。

途中で使えなくなって別のものを買う(リュックなど)より、少し費用がかかっても、丈夫であるほうがいいですし

いくら丈夫でも、その丈夫さゆえに重すぎるのは、子供の体にも負担がかかります。

 

「少し費用がかかっても」なんて言いましたがラン活経験者ママ友に聞くと、デパートで売っている某ブランドのランドセルは なんと13万円近くするとか!!!

 

ランドセルは機能性、丈夫さ、値段のバランスが良く、「重さが子供の身体に負担にならない作りのもの」「軽く感じるもの」を選ぶのが大切ですよね。

 

また昨今はタブレットをランドセルに入れる必要があるため収納力も重要なポイントです。

 

カザマランドセルは子供の身体によく馴染み、軽く感じる高品質ランドセル

 

ランドセルへの思い入れが強かったラン活ママ友が選んだランドセルブランド 創業70年のランドセル専業メーカー【カザマランドセル】 は、その長い歴史の中で、職人さんたちが「お子さまとご家族一人ひとりの思いや願いを本気で実現したい」と情熱を持って作っているブランドです。

 

革の裁断から検品に至るまで、すべてを自社管理し、ベテランの職人さんたちが心を込めて仕上げているため、軽く、丈夫で、収納力もあり、型崩れもしにくく、安心安全も装備している高品質のランドセルを作ることが可能なのだそうです。

 

値段的にも量販店よりも高いですが、その分品質がよく

同じような品質でありながら、デパートで売っているブランド物よりは安い価格帯で買えるというのが魅力です。

 

毎日のことだから背負いやすさが超重要

我が子のランドセルは、学校指定で品質はいいのですが背負いやすいのかというとちょっと微妙です。昔から同じランドセルなので、もしかしたら時代に合っていないのかも。

 

その点、国内の老舗ランドセルメーカーが作るランドセルって伝統を守りつつも、時代に合ったアップデートをしてあるのがちょっと羨ましくあったりもします。

 

カザマランドセル。 のランドセルは、素材や作りの高品質さだけでなく「背負いやすさ」にフォーカスされていて、なんと背カンを独自開発し、特許まで取得されており、

身体とランドセルのフィット感が良いため、子供たちが体に感じる重さが軽減するのだそうです。

この特許を取った背カンのおかけで、多くの子供たちが痛い、辛いというランドセルの肩ベルトの部分が立体的になって体にフィットするため肩に食い込むことなく、心地よく使えるのです。

 

ランドセルに装備されている「安全性」

今時のランドセルには安全性も装備されているのですね。

  • 車のライトが当たったときに光る反射板
  • 一定の力が加わると外れるランドセルサイドのナスカン・Dカン(体操着袋などぶら下げてあるものによる巻き込み事故防止)
  • オートロック

なども創業70年のランドセル専業メーカー【カザマランドセル】 には装備されています。

 

我が子が学校指定ランドセルを使っているのを見ていて、こういった安全性に関しては年々アップデートをしてくれる一般のランドセルのほうが優れていると感じます。

 

実際に、地元の公立小学校の子供たちはランドセルのサイド部分に何やら色々とつけているのを見かけます。

 

もしエレベーターや電車の扉に挟まったら・・と思うと見ていてヒヤッとします。

(私立小学校の子供たちは、ランドセルの脇に何かぶら下げるのではなく、サブバッグやショルダーバッグなどをランドセルとは別に持っていくことのほうが多いです)

 

 

カザマランドセル ラン活



多様性の時代、自分好みのランドセルを徹底的に選びたい

我が子に学校指定のランドセルを使わせている身として、ちょっと羨ましいことがもう一つ。好きな色やデザインを選べること。

100を超えるラインナップからランドセルを選べて、さらにかぶせ鋲やファスナートップのデザインはカスタマイズできるなどのサービスがあると、親子ともに自分のランドセルに特別な愛着がわき、ランドセルの存在自体が素晴らしい思い出になってくれるだろうな~と。

 

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カタログの発想は2023年2月以降になるそうですが、そのタイミングでラン活をスタートさせれば、同級生に出遅れることはなさそうで安心です。

ラン活スタートのリマインダーがわりに、先にカタログ請求をしておくものおすすめです。

 

 

 

 

老舗ランドセルメーカーは他にもたくさんあります。

もしご興味があれば、早めにカタログ請求だけでもしておくといいですよ。

 

こちらのランドセルも老舗日本メーカーのランドセルです。カタログ請求は早めにどうぞ~

 

 

www.nakimushimama.work

 

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