泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

テレワークや特別休暇!いつもできないことができる機会(生活編)

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皆様、こんにちは。

 

新型コロナウイルスの件で

ワーキングマザーは とっても大変な数日だったと思います。

 

 

このブログは基本的に小学校受験のことについて書いているので

お読みくださる方も、幼稚園ママや保育園ママが多いと思います。

 

 

今回の全国一斉休校要請では

幼稚園や保育園は対象外になっていましたが

 

園によっては登園の自粛をよびかけているところもあるようですね。

また、保護者側からも「感染が不安」と自主的にお休みをする家庭があるようです。

 

 

当然のことだと思います。

 

だって、全国一斉小中高の休校をするほどの有事なのですから

未就学児だって同じように心配ですもの。

 

 

 

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どうか全国の企業や事業所は

こういう何十年に一度あるかないかの有事ですので

すべての働く人とその家族の健康に配慮して

柔軟な対応をしていただきたいと思います。

そのためには、もちろん国や自治体の賢明なリーダーシップがもっともっと必要なのですが。

 

 

 

 

 

もし、子供が保育園、幼稚園生でも

テレワークや特別休暇等の措置をとってもらえたワーキングママさんがいたら

お受験にそなえて、いつもは時間をかけてできないことができるチャンスです。

 

 

テレワーク、特別休暇等になったら普段できないことができるチャンス

 

 

 

テレワークの場合は、基本的に就業時間中は

仕事をすべきですが

それでも、通勤時間が省かれたり、保育園や幼稚園の延長保育への送迎の時間も省かれるわけで

だいぶ時間に余裕ができます。

 

特別休暇をもらえた方は、なおのことですね。

 

 

 

状況的には、今日本はピンチなのかもしれませんが

このピンチをチャンスに変えて、お受験ワーママさんは貴重な時間を大切に使っていくといいと思います。

 

 

 

朝の支度、着替えを丁寧に

 

 

我が家も保育園児だったので

朝の支度の時間は、それはもうあわただしく、ひっちゃかめっちゃかでした。

 

多少髪の毛がぼさぼさでも、そのまま行かせてしまうことも多かったですし

着替えが楽なように、基本的にはボタンがついているようなブラウス等は、あまり保育園用には使いませんでした。

 

ぱっとかぶれるワンピースにレギンスとか

短パンにロングTシャツとか

ぱっと着替えられるものばかり。

 

だからこそ、せっかくいつもは忙しいママやパパが

テレワーク等で自宅にいられる今、

ちょっと手間のかかる服を毎日着せてみてはいかがでしょうか。

 

ボタンを手早くはめる練習や

ブラウスやポロシャツの裾をウエストにしっかり入れる練習をする

いい機会になります。

 

お受験のときに実際着るような服を自分できる練習もいいかもしれませんね。

学校によってはお着替えをするところもありますし

考査の途中でトイレに行ったときの着衣の乱れを自分できれいに直す練習にもなります。

 

 

また、着替える際は

風呂敷やフラフープを置くなどして

「この中で、着替えてごらん?体もお洋服もはみ出したらだめだよ」と言いながら

ゲーム感覚で、コンパクトに着替えやお畳みができるようにトレーニングしておくといいですよ。

 

 


 

 

 風呂敷は、生活巧緻性の特訓にもなりますので

一枚お受験用(ネイビーの無地)をもっておくといいと思います。

 

 

 

 

 

 食事のマナーレッスンや食育のチャンス

 

忙しいワンオペ&お受験フルタイムワーママは

とにかく平日は毎日が闘い。

 

土日は、普段なかなか時間が取れない子供との触れ合いを優先するため

外食をするという家庭も多いでしょう。

 

すると、ゆっくり家庭で食事のマナーや正しい配膳の仕方や

食材のひとつひとつについての説明等もする時間がなかったりします。

 

 

我が家も、お受験準備中は

お箸の持ち方や「ごはんは左、お味噌汁は右!」などの超基本的なことは教えられましたが

あとは、お教室頼みだった部分が多いです。

 

 

在宅勤務や特別休暇になったご家庭は、

これを機にゆっくり楽しく一緒にお料理をしながら

「これは〇〇というお野菜で、土の中でできるよ」などとお話しながら

食育したり

お手伝いをさせながら配膳の正しい方法を教えたりしてみましょう。

 

 

お受験どうこうを抜きにしても

普段ママとゆっくりお料理をする時間なんてなかった子供たちにとっては

とてもいい思い出になるのではないでしょうか。

 

 

 

 お手伝い

お受験で「家で子供に役割を与えることで主体性と責任感が生まれる」というのは

耳にタコができるくらい聞いてきました。

 

お受験面接の質問(対子供)で

「おうちではどんなお手伝いをしますか」というものがあります。

どのお受験面接問題集にも載っている質問ですよね。

 

あまりにもあるあるすぎて

実際はもっと違うことを聞かれるのではないか?と思っていたのですが

 

我が家が唯一受けた模擬面接でも

実際考査を受けた学校でも

この質問はありました。

 

 

 

我が家の場合は、ある親子面接がある小学校で

  • 「おうちではどんなお手伝いをしますか」
  • 「そのお手伝いをしたとき、お母様はなんとおっしゃいましたか」
  • 「そのお手伝いのどんなところが大変ですか」

という質問をされたように記憶しています。

 

 

 

面接本や面接セミナー等での模範回答として

「朝、お父さんの新聞を取ってきます」というのがあるようで

あるお教室の先生が

クラスの子供たちに「おうちでどんなお手伝いをしますか」と言ったら

ほとんどの子が「新聞を取りにいきます」と答えたと苦笑いしていました。

 

 

奇をてらう必要はありませんが

我が家はこの話を聞いて、「新聞をとってくる」というお手伝いだけはやらせないようにしようねと決めました(笑)

 

 

うちの子がお手伝いについて面接で聞かれたときは

(どんなお手伝いをしているか)

「はい。お風呂掃除や洗濯物たたみをしています。」

(お母様はなんといってくださいましたか)

「とっても助かったわ。ありがと、〇〇ちゃんがやるとママよりうまいねと言われました」

(そのお手伝いはどんな風に大変でしたか)

「はい。シャワーの水が足にかかったり、洗剤の泡が足についたりして大変です。」

という感じに答えていたように記憶しています。

 

 

ある先生にこういう質問があって、こういうふうに答えたとお話したら

「お母様がなんと言っていたか、どんなところが大変かは

本当にお手伝いをしている子じゃないときちんと答えられないね~」とおっしゃっていました。

 

 

 

実は我が家はお風呂掃除を毎日やらせていたわけではなく

夏休み(親も)などで時間があるときだけです。

だって、普段はフルタイム共働きお受験家庭って

もう平日の時間がなさすぎて

 

お手伝いをしてもらうより自分でやっちゃったほうが早い!!って感じになってしまいますよね。

 

 

テレワークになったママは、「ママはおうちにいるけれど、お仕事しなきゃならないからお洗濯畳んでおいて」と

子供に役割を持ってもらって、「私がママの代わりになる!」という責任感や主体性を育ててもらういいチャンスかもしれません。

 

 

テレワークって、いくら在宅といっても意外と忙しいですよね。

でも 通勤するよりも時間的・気持ち的な余裕はできるような気がします。

(きちんと定時でお仕事を切り上げることができれば、ですが)

 

この今しかない特別な時間的余裕をつかって

 普段フルタイム&お受験ワーママが、なかなか手が回らない部分に手を付けていってみてはいかがでしょうか。

 

 

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