泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験 ここぞのときに使うおまじないの効果

 

 

 

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小学校受験のお教室の中には、
試験当日に子供に「試験ができるお薬」と称して
お薬袋にいれた本物のお薬のようなもの(中身はもちろんお薬ではありません。)を
子供たちに渡してくださるところがあるとか。

 

 

 

 

ママたちが個人的にネットで同じようなものを仕入れて
子供たちに「このお薬を飲んだら、絶対に試験がうまくいくのよ」と暗示をかけて
飲ませているという話もききました。
(もちろん中身はただのラムネやら、ビタミンやらだそうですが)

 

 

私は、試験当日に
いつも口にしないものを食べさせるのがどうしても怖かったので

お薬のようななにか。ではなくて キャンディーで代用しました。


我が家は、歯への影響を考えて
普段は飴をあまり食べさせていなかったのですが


ある模試の前、
またもじもじしたり、べそをかきはじめた我が子を
励ますために

ちょっとかわいい100円ショップで購入した小袋に
飴をいくつか入れておいて


「これは誰にも内緒の魔法のキャンディーなの。
食べると勇気がでて、誰の前でもどきどきしないで
いつも通りの素敵な年長さんになれるんだって。
舐めているところは誰にも見られちゃいけないの。
魔法が効かなくなるから。
だから行きの電車の中で舐めておこう!」
ひとつキャンディーを渡しました。

 

普段、飴やガムを与えず、がまんさせていたからこそ
この飴の効果は絶大でした。

 

 


我が家の場合、
志望校模試のときだけ
この魔法のキャンディーを使っていました。
(普通の模試でもあげてしまうと、考査本番までに慣れてしまい、

ありがたみがなくなるので)

子供も、なんとなく
魔法のキャンディーを食べると安心するようになってきました。

 

そしてもちろん考査本番でも魔法のキャンディーを用意して
出発前にたべさせました。

 

食べなれた(といっても5~6回だけですが)キャンディーなので
変なアレルギーがでたりの心配もないですし
この方法はおすすめです。


でもあくまでも
「魔法の」キャンディーだと信じてもらわなくてはならないので
うちは、その辺のスーパーやコンビニでは売っていない
キャンディ(飴)専門店で購入したものを使っていました。

コンビニなどにあるものだと
子供も「魔法のキャンディ」ではないと気づいてしまいますからね。

 


小学校受験は、いくら小さな子供とはいえ
やはり知らない大人や、たくさんの見知らぬお友達に囲まれた中で
番号をつけて、審査されるわけですから
かなりプレッシャーを受ける環境だと思います。

 

ほんの少しでも子供に勇気を持って、自信をもって
考査に臨んでほしいと言う願いから
このおまじまいを実行していました。

 

ふだんから飴を食べなれてしまっているお子さんには
キャラメルやラムネでもいいと思います。

 

 

ただ、当日初めて口にするものだけは
避けておいたほうが無難ではないかと思いますので
ご注意くださいね。

 

 

 おまじないなんて、くだらない…と思っているママ、

こちらの記事を読んでみてください!

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