泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験における模試の活用方法

 

 

皆さま、おはようございます。

 

いよいよあと数日で

新年長さんから「新」が取れ

本物の年長さんになり

 

新年中さんも

本物の年中さんになりますね!

 

ご進級される皆様

おめでとうございます!

 

 

 

 

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さて、皆さまは小学校受験のための模試を

もう受けていらっしゃいますか?

 

 

我が家は、年中のうちから

模試を受けておりました。

 

 

以前、読者の方から

どんな模試を利用していたか

成績の推移などについてご質問を頂いたことがあります。

 

 

すべてを完璧に覚えているわけではないことと

正式な模試名を記載することができないため

記事にしていいか迷っていたのですが

 

自分の備忘録のためにも

書いておきたいと思います。

 

 

 

受けた模試とその結果

 信用できなかった某全統模試を受け続けた理由

年中のときから受けていた模試は

某全統系模試です。

 

以前、もうひとつ書いているアメブロのほうの記事にも書いたかと思うのですが

正直、この模試については一切信頼をしておりません。

 

理由の詳細を書いておきます。

  • 返ってきた答案を見て、ペーパーの採点ミスが2件もあった
 
  • 絵画について、親への解説(当日だったか、後日送られてきた回答でかが忘れましたが)で「今回は細かいことは一切気にせずに『「〇〇」「××」の2点で指示通りのことがかけている場合は、満点をあげます!』と言いながら、我が子はその2点がきちんと描けているのに満点ではなかった。
 
  • 1万越えのお金を取っておきながら、毎回コメント欄がコピペで、(外部生だから??)お教室のお友達や園のお友達とまったく同じコメントだった。行動観察もやっているのだから、何かしら書いてよ!!!怒
 
  • 合否判定の基準がいまいちわからなかった

 

本当に商売っ気しか感じず、一切好感は持てなかった模試です。

しかし、なぜこの模試を受け続けたかというと

ただ一点です。

 

 

実際の小学校で模試を受けることができるから。

 

それだけ。

 

 

全統模試は、2つ種類があり

その両方とも、実際に私立の小学校で受けることができます。

 

私はもし時間とお金に余裕があるのであれば

どちらかは受けておくべきだと思います。

 

実際の小学校の机と椅子、体育館、トイレなどに足を踏み入れることは

「小学校ってこんなところかな」というイメージを描くのに役に立ちます。

たとえ志望校ではない学校が会場になっていたとしても

実際の小学校と、普段通いなれた幼児教室で受ける模試とは勝手が違います。

 

また、全統系の模試は、

2大幼児教室であるJやSの生徒ではない、

名もなき小さな幼児教室で頑張ってきているお友達も「場慣れ」目当てで

たくさん受けます。

現に、我が家がお世話になっていた保育園でも

記念受験組さんが、この全統系模試を数回受けていたようです。

 

つまり、「他のお友達につられない訓練」をしっかり受けているJやSの子供たちではない、

本当に子供らしいお友達と一緒に模試を受けられる絶好の機会です。

 

実際の考査で、もっとも怖いのは

隣の受験番号の子が「ひどい」場合のモライ事故です。

 

実際に目の当たりにしたのですが

隣の子にひどいちょっかいをかけられたり

執拗に話しかけられたりして

最初は無視していましたが、

耐えられなくなり「やめて!」と大きな声を出したお子さんがいました。

そのお子様がどうなったか存じませんが

本当に気の毒でした。

 

 

全員がきちんとしすぎていない、つまりお受験訓練をされていない方も多い環境でも

自分を律していられるかを訓練する場として

この全統系は、役立つと言えます。

 

ちなみに、全統模試の結果は

採点ミスやいい加減な採点が散見された時点で

信頼ゼロとして 破棄しましたので詳細は忘れましたが

 

 

 

だったかな~

 

 

とにかく、徐々に上がっていた某大手模試と反し

でこぼこの判定でした。

(この中で2回採点ミスがあり、わりと大きな点数をひかれてしまっていたので

まったく偏差値や順位はあてにならないと感じました)

 

某大手の定例模試と学校別模試は受けられるものはすべて受けた

 

某大手(2社ありますが、身バレ防止のため控えさせてください。わかるひとにはわかる)の模試は年中のときから受けられるものはすべて受けました。

 

 大手の模試の良いところは

解説がきちんとされていることや

採点ミスは私が毎回確認する限り、ありませんでした。

また結果分析も細かく、とても分かりやすかったという印象です。

 

振り返ってみて

ひとつ言えるのは

定例模試のほうは受けなくてもよかった

ってことです。

 

 

普段のお教室で会うお友達や先生の顔が多い中で受ける定例模試には

場慣れ効果もなく

模試=場慣れというイメージでいた私にとっては

正直、要らなかったなという印象です。

 

定例模試のほうの結果ですが

年中さんから新年長さんの間は

平均よりちょい上くらい。

それから徐々に伸びていった感じです。

 

 

志望校別模試については

予約するのが大変ではありましたが

受けておいてよかった~~という印象です。

 

何度も記事内でお伝えしているかもしれませんが

志望校別模試は、本番さながらです。

 

場慣れ、ではないですが

試験の方式や傾向にばっちりあった問題に慣れておくこと

きっと同じ学校を受けるであろうお友達と

なるべく多く顔見知りになっておくことで

本番の緊張を少し和らげてやれるということもメリットです。

 

 

我が家の結果ですが

最初のほうの志望校別模試は上位3分の1~4分の1前後を行ったりきたりしていましたが

 直前の2つはぐぐんと順位を伸ばして一桁の順位でした。

 

 

 

 

通っていたお教室の模試は「できないことを見つけるため」に活用

 

我が家は、通っていた大手幼児教室以外にも

目的別にいくつかのお教室にお世話になっておりました。

 

ひとつはペーパー校に強いお教室

 

もうひとつはノンペーパーの部分を強化してくださるお教室。

 

それに体操教室。

 

 

 

これらのお教室もそれぞれ

模試を開催していました。

 

 

これもほぼ全部受けました。

日程が合わないときは、頼み込んで、別日に設定していただいたことも。

先生には感謝感謝です。

 

 

これらのお教室の先生方は

普段から我が子のことをよく見てくださる先生方ですので

「模試」といっても緊張感はあまりないのですが

 

普段みてくださっている先生だからこそ

我が子の「穴」を見つけてくださるし

逆に良いところにも気づいてくださいます。

 

どんな大手の模試よりも

この普段のお教室で受ける模試の結果が一番

実際の合否につながったものだったと思います。

 

 

 

 

 

だらだらと書いてしまって申し訳ありません。

 

実際に経験した私の完全なる主観をまとめると

 

  • 志望校別模試(学校別模試)は大手で最低3回は受けておく
  • 全統系模試の結果は見ないで捨ててよし
  • 普段のお教室で子供の長所や補うべき部分を指摘いただくのが一番的確

ということになります。

 

模試の結果は

とりあえず平均点(月齢別の)くらい取れていれば

そんなに神経質になる必要はないと思いますので

とにかく場慣れや、傾向と対策のためという目的で

数回は受けておくことをおすすめします!