泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験あるある??幼児教室の保護者の職業話

 

今日は、ちょっと

ただのつぶやき的なお話しです。

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小学校受験界にいるのは特定の職業のパパママばかり?!

 

私が小学校受験界に足を踏み入れる前まで

小学校受験をする家庭というのは

  • 医者
  • 弁護士
  • 経営者

の家庭ばかりだと思っていました。

 

 

実際、入ってみると違いました。

  • 医者
  • 弁護士
  • 経営者(自営業)

以外に、

  • 歯科医
  • 獣医
  • 公認会計士
  • 超大手企業(しかも給与ベースが高い)サラリーマン(外資含)

もいました。 (笑)

 

 

我が家のような、両親共にごく普通の一般的な会社の会社員…っていうのは

私が知る限りでは、いなかったです。

 

 

 

 

 うちは、お教室を土日に詰め込んでいたこともあり

クラスにはワーママさんのご家庭も多く

 

親しくなるにつれて

どんなお仕事をされているかお互いに聞く機会がありまして

 

パパだけでなく

 

ママも

  • 医師
  • 歯科医師
  • 弁護士
  • 会計士
  • 超大手企業バリバリキャリア
  • 学者

という華麗なるラインナップのご職業で

 

私のような中途半端なワーママは

私の親しくしていたママの中にはいなかったです(涙)

 

 

お受験界には想像通りハイスペックな親ばかり。でも悪い人ばかりではなかった

 

 

正直、怖気づきました。

 

小学校受験がだいぶ庶民にも門戸が開かれてきたとはいえ、

 我が家のようなものが、幼児教室に通っていいのか。

お受験するなんて大それたことをして

実は、周りのハイスペックパパ&ママに笑われているのではないか。

そんな思いでおりました。

 

職業や収入で、マウンティングされているような気もして、

「私立小学校には、この人たちの中からさらに優れた家庭が選ばれて入学するのだから

我が家なんて全くおよびでない!入学できても辛いだけだ」と思っていました。

 

もちろん

いくつか通っていたお教室の中には

すっごく感じ悪いツンツン系のママもいました。

 

それぞれのお仕事の話を保護者同士でしていたとき、

エルメスでキメテいる専業主婦ママから

「お宅は?何なさっているの??」といきなり聞かれて

不意を突かれた私が正直に答えた瞬間、

上から下までじろじろ見られた上、

「へえ~。。。がんばってね」でエンド。

(二度とその方のお茶タイムに誘われることはなくなりました。嘘のような本当の話)

 

 

でも、私が恐れていた超ハイスペックママたちの中には

とってもいい方もたくさんいました。

 

私がお迎え時間に間に合わなかったときに

子供を見ていてくださったり、

我が家の志望校の情報をくださったり、

おうちに招いてくださったり。

 

ばりばり働いているからなのかもしれませんが

「お受験」「お教室」「ご紹介」「ご訪問」などの

お受験っぽいワードや

 

「お友達にご挨拶なさいね」

「先生はこうおっしゃったでしょ」など

いかにもお受験っぽい言葉使いもせず、

 

普通に職業人同士、同僚と話をするような感じで

自然体で会話ができていたのも

とても心地がよかったです。

 

職業で人を判断しているのは

私のほうだったのかも・・。

 

 

 

 

実際に合格する家庭の職業はどうなのか

 

 

本当にごく普通の一般的な会社のサラリーマン家庭の我が家。

幼児教室ですら、ハイスペック職業だらけだったので

これが合格した家庭となると、どんな家庭の方々なのかと

正直、ぞっとします。

 

まあ、通うのは子供だし

入学金や、学費をきちんと支払い、

親として必要なことをしていれば

文句言われる筋合いもないので

堂々としていようとは思いますが

 

家族ぐるみのおつきあいというのもあるかもしれないですし

心配ではあります。

 

合格後、何度か同窓生の親同士となる方々にお目にかかりましたが

「親しくおつきあいできそうか」「お仕事を持っているがどのくらいいるのか」など

予想だにつきません。

 

私ができることは、とにかく目立たずに

ひっそりと、常識的な行動のみをして様子を見ることだけです。

だって一番の目的は、「子供が楽しく小学校生活を送ること」であり

親である私のお友達作りのためではないのですからね!

 

でも、

幼児教室のハイスペックマたちのように

職業も収入の違いがあっても、同じ働くママとして共感しあえるママ友や

自然体でフラットにおつきあいできるママ友が

一人、ふたりだけでもできたらいいのにな~と淡い期待だけは

心のはじっこに持っておくことにします。