泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

我が家の合格までの道のり 説明会や学校行事参加編

5月くらいからだんだん学校説明会が増えてきて

6月、7月、9月あたりは、毎週のようにどこかの学校の説明会に参加していたような気も。

 

説明会だけでなく、学校でかんたんな授業を体験できたり

学校内の様子を見学できたりします。

 

 

学校説明会への参加が合否にかかわるかどうかは別として

命より大切な子供を6年間預けるかもしれない小学校です。

 

ここはぜひできるだけ参加しておきましょう。

 

学校説明会には紺服で参加 書類が入るカバンを忘れずに

 

年少の5月にはじめて参加した某中学受験校。

私は一応、お受験スーツのワンピースだけ来て、ジャケットは手にもって参加しました。

 

周りを見ていたら、おそらく年長さんのママでしょうか。もうがちがちのお受験ルックで参加されている方が多かったです。

 

また下のお子様を連れている方(それがOKかどうかというと微妙ですが)は

抱っこ紐にカジュアルなシャツといういで立ちでした。

学校がそれを理由に参加拒否するなんてことは絶対ありませんが、

ものすごく周りから浮いていて、ご本人も居心地が悪そうでした。

 

 

また年中の際に参加した、私立っぽくない私立小学校(アフタースクールが充実しているためワーキングママに優しい某小学校です)には、

私が通っている保育園よりも、ずっとカジュアルなママが多く、運動会に行くかのような雰囲気の服装をしている方もいました。

中にはお受験ルックの家庭(我が家含む)もいて、カオスでした。

PTAの方のお話があったのですが、伝統校のPTAの方と違って、とても親しみやすく

正直なお話っぷりで、かえって好感が持てました。

 

 

また国立小学校の説明会は、スシヅメ状態で床に直接座らされるなど、なかなかハードな環境なので、パンツスーツの方や、イージーパンツの方もいました。

国立に関しては、がちがちのお受験スーツでない方もかなりの割合でお見えでした。

 

しかし、難関校、伝統校と言われている小学校の説明会は、皆さん総じて

紺のワンピースにスーツとジャケットといういで立ちでした。

 

 

説明会は悪目立ちしたくなければ紺スーツを着ることをおすすめします。

 

 

 

 

 

また、説明会にくるときは、ロングヘアの方は清楚なリボンがついたバナナクリップでまとめているママ多数!

 

 

 

毛先もきちんと巻いていたり、とても手をかけている印象の方もいれば、

とりあえずまとめている方も。

 

 

説明会の当日は、レザーのハンドバックの人もいましたが

書類が入るように普通のA4サイズのバッグや、お受験用サブバックのみの方も多かったです。

 

 

 

 

こういう感じの大きめのトートがとても役立つと思います。

もしこれからひとつ買うとしたら、きちんと自立してくれるものがベスト。

面接や個別相談会のとき、スマートに荷物を置けるようにするためです。

 

またサイズで迷ったら、絶対大きいサイズを買うことをおすすめします。

 

 

 

国立小学校を受ける方は、時期的にコートが必要だったりして荷物が増えます。

また私立小学校でも、1日に2校受ける場合などは、予備の着替えや体操服、上履き、

学校の資料など多くの荷物を持ち歩く必要があります。

大は小を兼ねるで、大きめを買っておけば、雨がふりそうな日は、レインコートなども入れられるのでおすすめです。

 

説明会や学校見学では一言一句聞き漏らさない!見逃さない!メモ必須です

 

我が家の場合、年少のころから「私立ならここがいいな」と思っていた学校が4つほどありました。

そこで年中からは、その4つの小学校の説明会や学校行事にはすべて参加するようにしていました。

 

「この学校、併願校にしようかな」と漠然と思っているくらいの学校であれば

その雰囲気を知るために、学校説明会に出るという意識でOKですが

志望校ともなると、やはり私の聞く姿勢も全然違いました。

 

 

学校内見学する場合は、トイレの雰囲気や

教室の椅子や机はどういうものを使っているのか、

細かくチェック

(「和式トイレ」があるかとか、チェック重要です。

考査のときに、もしトイレに行くことになって、我が子が和式トイレに入ることになったら。。。)

椅子や机は、考査の本番で我が子が座るかもしれない場所。

とにかくチェックすることが盛りだくさんです。

 

学校内見学では、他にも教室の片隅にある備品(たとえばパターンブロックなど)

もチェック。

小学校の考査は、学校にある具体物を使って行われることも多いため、

特に低学年のお部屋では、どんなものを使っているかなどを確認しました。

 

 

 

説明会では、その小学校がどんな子供や家庭に入学してもらいたいかというメッセージが伝わってきます。

またその学校が何を大切にしているか、どういう子供を育てたいか、

親にはどういうスタンスでいてもらいたいかなどが、さまざまなエピソードや行事ごと説明などから

随所で伝わってきます。

 

こういったことを学校パンフレットを目で追いながら「ふむふむ」とみているだけではだめです。

 

 

とにかく一言一句聞き漏らさずにメモりまくるのです。

私は年少から書き溜めた志望校の学校説明会や学校行事のメモが願書や面接でどれほど役立ったかわかりません。

 

印象に残った先生は、お名前をきちんと控えておき

「●年の説明会で、●●先生がお話された、××についてのお話に深く感銘を受けました」みたいなことがいつでも言えるようにしておきました。

 

 

 

私が常に説明会でもっていたのは、こちら。

 

 

 

 

説明会中はもちろん、学校説明会中も、メモをするときに机がわりになってくれて

とても便利でした。

 

 

 

学校説明会や学校行事には参加するのに「子供の名前」を書かされることがある

気を付けたいのが、学校説明会や学校見学会、運動会などに参加する場合、事前に予約が必要な場合が多いこと。

つまり、学校側は「学校説明会への参加者」のデータを予めとっているということです。

もちろん当日、受付で名前をチェックされますので、「この家庭は前もって予約をしてくれて、忙しい中、毎回説明会に来てくれている家庭だな」ということがわかるのです。

 

また、学校説明会で、アンケートが配られる学校もあります。もちろん子供の名前や通っている園名まで書かされることもあります。

また、「これまで当校の説明会に何回参加しましたか?」という思い切り親の熱意をチェックするためのアンケートもあったりします。

 

つまり、学校説明会等の学校の行事への参加、不参加で

「親の本気度」「学校への志望度」の高さを見られているかもしれないということです。

 ※学校側は「説明会への参加不参加は合否にいっさい関係ありません」としているところが多いですが、実態は…?です。

 

ですので、もしかしたら受けるかもしれないなと思う学校の説明会には

必ず、参加しておくべきです。

何回も説明会をする学校(すべての回で違う内容)は、

特に毎回説明会に参加していると、

先生から「いつも足を運んでくださってありがとうございます」などと声をかけてもらえたりするようになり、

試験でボーダーラインに乗ってしまった場合、

「いつも熱心に通ってくれているから」と有利になる可能性だって否定できません。

 

 

そりゃ、学校だって、「仕方なくここに入学します」という家庭より

「ずっとこの学校に恋焦がれていました」と言ってくれる家庭のほうが好感が持てるに決まっていますからね。

 

運動会にもぜひ参加してみよう

我が家は、志望校や併願校の運動会にも見学できるところはほぼ行きました。

運動会というのは面白いもので、子供の様子も、保護者の様子も見れますし

先生と生徒がふだんどんな雰囲気でお話しているかも見れますし

説明会なんかより、ずっと真実の学校の姿を知ることができる貴重な機会です。

私は運動会での出来事を、面接でお話したこともありました。

 

 スケジュール把握&管理は確実に!

というわけで初夏から9月までは、(8月除く)学校説明会や行事が目白押しです。

在校生に聞いたりすると、まだ発表になっていない学校説明会の日程がわかったりもします。

早め早めにスケジュールを把握し、手帳にしっかり書き込んでおきましょう。

予約が必要な場合は、予約開始日にすぐに予約しましょう。

 

私は、併願校だから「予約開始時間をすぎていても、まあいいか」と気を緩め、

予約開始から2時間後くらいにサイトを見たら、学校体験会が満席になっていて

真っ青になったことがあります。