泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

巧緻性の定番 ちぎりの特訓

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皆様、こんばんは。

 

新年長さんからお受験スタートした方や

新年長さんが、今きっと練習しているもののなかに

「ちぎり」があるのではないでしょうか。

 

ちぎり 自体が 巧緻性の考査として出題される学校もありますし

ちぎったものから想像力を膨らませて、台紙にちぎったものをはりつけて

そこから発展させて絵を描かせるという学校もありますし

 

そもそもちぎり自体が手先を上手に使う訓練にもなるし

力の入れ方や指の動かし方など多くのことを考えながらやる作業なので

知育としてもとてもいいものだと、私は思っています。

 

 

 

 

そこで今回は

ちぎりを楽しく効果的にお勉強するために

我が家がやってきたことをご紹介します。

 

 

退屈なちぎりを楽しみながら効果的に勉強する方法

 

 

大好きなイラストや、チラシの写真などをちぎってみる

 

ちぎりといえば、とにかく〇や△などの絵が描かれた紙を

きれいにちぎるということをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

 

ちぎりって、親ゆびと人差し指をしっかりくっつけて

細かくひたすら動かしていくもの。

ちょっと力加減を間違えると、紙がやぶれたり、

くしゃっとなってしまったりと難しいですよね。

 

コツさえ身に着ければ、さほど難しいものではないのですが。。。

このコツを習得するためには、やはり辛抱強くママと一緒に練習です。

 

 

でもこれって子供にとっては退屈な作業

途中で嫌になる子も多いですよね。

 

そんなときは

大好きなキャラクターの絵を描いてあげて

それをちぎってもらったり、

 

新聞の広告などをとっておて

男の子なら 車の写真をちぎってもらったり、

画用紙にぐるぐるを書いて、「これを上手にちぎれたら、へびさんになるよ~」と

誘ってみたりしていました。

 

特に大好きなキャラクター(シルエットが簡単なものがおすすめ!たとえばキティちゃんとか、ドラえもんとか)を大きく描いてあげると

よろこんでちぎってくれました。

 

 

 

ちぎった形で何かをつくることを目的とする

 

 ただひたすら〇や△をちぎらされて、イライラしてしまう子(うちの子)のために

私は〇の中に、いろいろな色や模様を描いておいて

それをサーティーワンのアイスクリームに見立てて、

「あなたはアイスクリーム屋さん!ママが注文したアイスをちぎって、

このカップにいれてね!」と言って、ごっこ遊びをしながら

ちぎらせたりもしました。

 

ただただお受験の考査のために、つまらない作業をさせるのではなく

遊びの中で訓練させる。。。

これはとても効果的だと思います!

 

 

いろいろな種類の紙を使う

 

これもけっこう大切です。

子供がちょうどちぎりやすいような紙でずっと練習していくのではなく

たまには厚口の紙を使ってみたり

逆に薄くてやぶれやすい紙をつかってみたりすると

 

子供が「こういう紙のときは、このくらいの力でちぎればいいね」ということを体得できるのでおすすめです。

 

さきほど例にあげた「チラシ」もそうですし

新聞紙なんかもいい練習になりました。

 

我が家は主に100円ショップで普通の折り紙や、和紙折り紙や画用紙

トレーシングペーパーなどさまざまな種類の紙を購入して

たまにやらせていました。

 

子供もずっと同じものをちぎるよりも

いろいろな手触りの紙や、さまざまな模様や色の紙をちぎるほうが

楽しめるのではないかなと思います。

 

 

 

 

ちぎりはすきま時間にもってこい

 

いかがでしたか?

ちぎりというのは、そんなに毎日毎日何時間も練習する必要はまったくありません。

考査にでる学校も、出ない学校もありますが

やはり巧緻性を鍛えるといった点では、ちぎりやひも通しなどは

考査にでる、でない関わらずやっておくといいと思います。

 

我が家のようなフルタイムワーママ共働き家庭の場合

自宅でゆっくりちぎりをやる時間もないかもしれませんが

ちぎりのいいところは、紙さえもっていけば、いつでもどこでもできるという点。

 

レストランの待ち時間、病院の待ち時間、

電車での移動時間、ママがお夕飯をつくっている時間

ちょっとした空き時間に、遊びの一環としてやらせてあげるのが

とても効果的だと、私は思っています。

 

 

過去にも巧緻性やちぎりについて書いた記事があるのでご参照ください。

参考になれば幸いです。

 

 

www.nakimushimama.work

 

 

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