泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

小学校受験 ご挨拶とお返事は基本中の基本

 

 

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いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

TVをみていて気になった子供の口癖

さきほど、子供を小学校に送り出してから

ほっと一息しながらテレビを見ていましたら

 

ごく普通のご家庭の小学生のお子さん(3年生くらい??)が

おうちでインタビューを受けていました。

 

 

インタビュアーが何か質問をするたびに

「え~?つまらないです」

「え~?あそびたいです」

という感じに、言葉の最初に、

尻上りのイントネーションの「え~?」をつけているのが

とっても気になりました。

きちんと「です」「ます」がついているのはGOODですが。

 

 

お子さんには悪気がなく、口癖だと思いますが

小学校受験されるご家庭では、これはぜひ直しておいたほうがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校受験では、何か聞かれたら『はい!~です』と言えるように

 

 

考査に面接がある学校でも、無い学校でも

これは練習しておいたほうがいいと思います。

 

『お名前を教えてください』

『はい!山田花子です!』というように

 

聞かれたことに対して『はい!』と目をみて答えられるだけで

心象は大きく変わります。

 

 

大人の世界でもそうですよね。

就職活動中の学生さんを見ていても、

これができる、できないで、(私の場合)印象が大きく違います。

 

 

では、どうやったらこれができるようになるのか。

これは、過去記事でも書きましたが

 

www.nakimushimama.work

 

例えば、武道などの礼節に厳しい習い事をやっている子は比較的得意だと思います。

 

 

 

うちの場合、元来のもじもじ子な性格もありましたし

小学校受験のためにすべての習い事をやめていたのもあり

 

『はい、〇〇です』というお返事がまったくできませんでした。

 

 

 

我が子が『はい、〇〇です』とお返事できるようになるまで

 

うちの場合、

とにかく、親との会話の中でも

かならず、聞かれたことに答えるときは『はい』をつけるように決めました。

 

それは子供だけでなく、親にも適用されるルールとして。

 

 

『ママ、お弁当できた?』

『はい、できましたよ』

 

 

『〇〇ちゃん、明日の準備は終わったの?』

『はい、おわったよ』

 

という具合に。

 

 

『はい』を忘れた場合は

ペナルティーで『くすぐりっこ』をしていました。

 

子供は自分だけではなく、親も『はい』を忘れたらペナルティーがあるのが

楽しかったらしく、

 

『ママ!いま、ハイ!を忘れていたよ』などと注意してくれるようになりました。

 

 

 

 

 

また、面接の練習をする際は

必ず「はい」もセットで覚えさせました。

 

 

『好きな遊びは何ですか』

『はい、なわとびです』というように。

 

もう『はい』と『質問の答え』がひとつになるように

覚えこませたのです。

 

 

 

面接がない学校でも返事や挨拶は重要

 

我が子は、親子面接のある学校も、ない学校も両方受けました。

 

しかし、面接がない学校でも

考査の前の受付では『お名前を教えてください』など本人に聞かれることもありますし

 

考査中にも

『今日、どうやってきたの?』『朝ごはんは何を食べてきたの?』

『これは何?』『どうしてこれにしたの?』など

 

テスターから直接、質問を受ける機会が何回かあったとか。

 

子供の面接がない小学校でも

ここで、相手の目をみて、しっかりお答えができるようにするためにも

しっかりお返事とご挨拶、自分のことを自分の言葉で語る練習をしておいたほうがいいと思います。

 

 

 

目を見てお話する練習

うちの子のように照れ屋さんでもじもじ子ちゃんで

人の目をみれず、ママのうしろにかくれてしまうようなタイプの場合

 

本当はとても素直で快活で元気な子でも

第一印象だけでは、その魅力を相手に伝えきれないですよね。

 

お教室の先生に何度も相談しましたら

『せめて目をみてお話することだけはできるようにしましょう』

『先生の目をきちんと見ることができれば、この子はただのもじもじっ子じゃないなとわかってくれると思いますよ』と。

 

 

 

そこから、我が家では

毎日、朝のあいさつ、『行ってらっしゃい』『おかえりなさい』の挨拶、

質問をするとき、話かけるとき、

 

どんなときでも、相手の目を見る。。ということを決めました。

 

保育園の先生や、お教室の先生にも

『今、目をみてご挨拶する練習をしているので、目をみていないときは

ご注意いただけると嬉しいです』とお願いしまくりました。

 

 

 

結果、うちは100点満点とまではいきませんでしたが

挨拶で目を見られないというのはだいぶ改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

うちのようにもじもじっ子ちゃん&早生まれの子の場合

ハンデも多いのですが、

すこしでもハンデを少なくするための

一番てっとり早い方法は、

やはり気持ちのよい挨拶や受け答えができるようにすることではないかなと思います。

 

 

同じ悩みを持つママさんの参考になれば幸いです。