泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

我が子が新年長の2月中旬にお教室でやっていたこと

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先日のこちらの記事↓の続編です。

 

www.nakimushimama.work

 

うちの子がちょうど新年長さんの2月の中旬の

とある日に、お教室で学んでいたことについて書いていきたいと思います。

 

以前も何回か書いていますが

参観型のお教室については、その日何をやったか

先生がどんなお声がけを子供たちにしたか

子供の様子等々を

 

また非参観型のクラスの場合は

レッスン後のマザーリングで先生の一言一句を

 

必死でノートに取っていました。

帰宅してから見直して、家庭学習の見直しをしたり

行き詰ったときに、その単元を勉強した回のノートを見直したりと

大変役に立つノートでした。

 

そして今は そのノートを元に このブログを書いています。

 

これからお教室に入会する新年長さんには「このくらいできておいたほうがいいかな」という、家庭学習で準備すべきレベルの、ある程度の指標になるかもしれませんし

 

今すでにお受験準備されている新年長さん、新年中さんには

「こういうことをやるお教室もあるのか」なんていう参考になったりしたら嬉しいです。

 

 

我が子が新年長の2月中旬にお教室でやっていたこと

 

とある2月中旬の日に受験体操クラスでお勉強したこと

まずはとある2月中旬の受験体操のお教室でやったことから。

 

この日も子供たちは、 

いろいろな色のゼッケン(ビブス)を身に着けていたのですが

 

先生が まず

「赤色の人~こちらに来てください」と呼びました。

 

このときの子供たちの様子は

「は~い」と元気よく挙手する子もいれば

自分のゼッケン(ビブス)を見つめている子もいれば

ただ黙って移動する子、走って移動する子 などいろいろでした。

 

他にも自分は青のゼッケン(ビブス)なのに

周りの赤のゼッケン(ビブス)のお友達に釣られて 移動しかけてしまう子もいました。

 

 

 

一度子供たちにこういった指示を出してみてから

先生は

「自分のゼッケン(ビブス)の色、何色かわかる?」

「先生が赤色の人~、と読んだら、自分のゼッケン(ビブス)が赤色の人は元気に

『はい!』と手をあげてお返事してくださいね」

などと声をかけていました。

 

そのあと、また

「青色の人~。サーキット運動をするので、白い線のところに並んで気を付け!の姿勢で待っていてください」

「黄色の人~。サーキット運動をして、終わったら緑の線のところで待っていてください。」

「緑の人~、白い線から青い線までスキップしてください」

「自分のゼッケン(ビブス)の色とは違う色のフープの中に入ってください!」

などなど、ゼッケンの色ごとにさまざまな指示をして

「ゼッケン(ビブス)の色で呼ばれても 自分事としてとらえお返事ができ、即反応ができるか」

「色だけでなく、その後の指示もしっかり聞き取れるか」

の練習をしていました。

 

 

 

また、同じようなことを

「ゼッケン(ビブス)の番号」(○番の人~、とか11番~20番の人~)

でも やっていました。

 

 

この「ゼッケン11番から20番の人~」という呼びかけについては

11番をつけている子や 20番をつけている子は

さっさと動けるのですが

 

14番、17番などの間の番号のゼッケンをつけている子たちは

ちょっと反応が遅れることがありました。

 

この日も 基本的には

通常通りの受験体操だったのですが

お名前ではなくゼッケン(ビブス)の色や番号ごとで

違う指示を与えられるので

 

子供たちは「自分のゼッケンの番号や色を注意深く意識すること」や

「その後の指示も注意深くきくこと」

「となりの子につられず、主体的に動くこと」

を学んでいたと思います。

 

とある2月中旬の日にお勉強クラスでやったこと

 

この日は「位置」の勉強をしていました。

 

 

 

先生が ホワイトボードに大きなマス目と

くまとウサギの絵のついたマグネットが用意されていました。

 

 

先生が子供ひとりひとりを当てて

くまとウサギのマグネットを適当な位置におき

「くまさんはどの位置にいますか?」

「うさぎさんはどの位置にいますか?」

と質問します。

 

 

当てられた子は 例えば

「くまさんは上から〇番目、右から〇番目にいます」

と答えます。

 

先生は

「他にも別の言い方ができるかな?」とどんどん聞いていきます。

「くまさんは下から▲番目、左から▲番目にいます」等々

他の答え方をさせます。

例えば 「くまさんは うさぎさんの斜め右下にいます」とかでもOKです。

 

とにかく、今くまさんマグネットとうさぎさんマグネットが

どの位置にいるのかを子供たちに 具体的に説明させる、という練習を繰り返しやっていました。

 

 

うちの子みたいに

超早生まれで、引っ込み思案だった子の場合

これはかなりハードルが高そうでした。

 

分かっていても みんなの前で発表できないし

緊張してしまって、「他の言い方」にまで頭が回らないんですよね。。。

 

 

先生からは

今日の授業で位置の説明が上手く言えなかった子は

お家でもたくさん練習しておくようにということと

 

焦りや混乱から左右すらおぼつかなくなってしまう子は

普段から生活や園生活に支障がないものをいつも右手に貼っておいたり

手首に巻いておいたりすることで

「右はこっち」と 絶対的に覚えさせ(必然的に反対が左)てあげたほうがいい。

「お箸を持つほうだよ」と言って考えさせるより

感覚的に「こっちは右」とわかるようにしたほうがいいとのことでした。

 

 

 

とある2月中旬の日にノンペーパー対策のクラスでやったこと

 

この日は「想像画」をしました。

先生がひとつのテーマを与えて「想像画」を描かせて

それを発表させるという授業をしました。

 

 

この日のテーマは

「もしあなたがロボット博士で、どんなロボットも発明できるとしたら

どんなロボットを発明しますか。

そのロボットに名前をつけてあげて、どんなお仕事をするロボットか説明してみましょう」

です。

 

ポンキーとクーピーとクレヨンがあって

好きなものを使って描いていいよということでした。

 

 

子供たちが作業している間に

先生が

「〇〇くん、これは何?」

「〇〇ちゃん、ここはどうしてこういう形なの?」などと質問していき

ます。

 

 

ここですごく独創性や個性が光る子たちの答える言葉に

大人も「はっ」とさせられたりしましたが

 

 

ここでも 

常に自信がなく、極度の緊張しいの我が子は

なかなか絵を描くことができませんでした。

 

隣の子が、先生に質問されて

「私は、お料理ロボットを描いています」と答えたのを聞いて

「じゃあ、お料理ロボットでいいか・・」みたいな感じで真似っ子していました。。。。(泣)

 

 

 

先生いわく

今日の授業のポイントは

「すでにこの世の中にあるものではなくて

今世の中にないものを、独創的に描けるか。

自由な発想力で、既成のものではないオリジナルのものが描けるか。」

「それをどうやって言葉で表現し、人に伝えられるか」

だったとのことです。

 

 

うちの子のように

「隣の子と同じでいいや」という感じで

同じような絵を描いてしまうのは 悪い例だと言われてしまいました。

 

 

この日をきっかけに

うちでも

親が いろいろ口出しせずに

自由な発想力で絵を描いて

それを家族の前で言葉で発表する練習をはじめました。

 

 

 

お教室でもたまに

テーマに沿って、自宅で絵を描いてきて

その絵について皆の前で発表するという練習をしたのですが

 

 

そういう宿題が出た日は

どんな発表するかまで、自宅でしっかり練習させてから臨みました。

 

発表の練習をある程度しておくことによって

緊張しいで引っ込み思案な我が子でも 

お教室で、何とか発表ができるようになってきて

自信がついたようで

 

夏休み明けには だいぶ人前に立ってお話することに慣れてきた様子で、

お受験本番の11月には余裕すら感じられるように。

やはり「成功体験」って大事なんだな~。

 

 

 

 

他にもいろいろと書きたいことはありますが

だいぶ長くなってしまったので 今日はこの辺で。

 

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