泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

【小学校受験】合同相談会・個別相談について(持ち物・服装編)

 

 

 

 

いよいよ4月の入学シーズンもひと段落し

これから各私立小学校は 来年度の新入生のための準備を本格的にスタートさせます。

 

 

多くの学校が2023年度新入学生の募集要項や説明会詳細等を公表し始める時期でもあります。

 

 

多くの学校が学校説明会、公開行事を開催してくれますが

困ったことに、学校同士が同じ日に重なってしまったり

お教室の模試や講習と重なってしまうなどで なかなか予定が合わないこともあります。

 

 

 

そんなときに大変ありがたい存在が

「合同相談会」や「私学展」「私学フェア」などのイベントです。

 

こういったイベントでは、

多くの私立小学校が一同に会して

各ブースを設けており

直接学校の先生方(校長先生や教頭先生が参加されている場合もあり)と

直接お話できることが最大のメリットです。

 

私が書いているもうひとつのブログのほうにも「合同相談会」について書いています。

宜しければ遊びにいらしてくださいね。

ameblo.jp

 

東京私立初等学校協会主催の『東京私立小学校私学展』や

www.shigaku.elementary-school.tokyo

 

小学受験統一模試の参加者特典として開催される『有名私立小学校合同相談会』

mitsumeru21.com

 

また、各沿線ごとに開催される合同相談会や

※例えばこんな感じ↓

www.soudankai-ch.com

 

キリスト教学校合同フェアなどがあります。

www.christian-school.jp

 

 

 

 

 

それらの合同相談会に参加する際に持っておくといいものや服装について

私の経験からまとめておきたいと思います。

 

 

合同相談会・個別相談での持ち物や服装について

 

服装

参加者の服装は?

中学校以上の私学フェアや合同相談会は

わりとラフな服装で臨まれる保護者の方が多いようですが

小学校の相談会の場合、いくら会場が「小学校以外」の場所だったとしても

わりときちんとした装いをされている方が多いです。

ばっちりお受験服をお召しの方がほとんどです。

 

 

初夏~残暑まではジャケットが必要?

ただ、私の場合、とっても汗っかきということもあり

GW~真夏などの汗ばむ時期は

半袖のワンピースのみで参加することもありました。

周りの方も たとえば、ネイビーの半袖ブラウスにパンツ、といったような服装の方もわりといました。

ただ、基本ネイビーや黒の『お受験ママ』らしい服装の方が多いと思います。

 

 

もし大本命の学校の校長先生がブースに立たれる!!というような場合は

敬意を表するためにも 会場にジャケットを持参し、直前に羽織るということも必要なもしれませんが

 

とにかく、合同相談会の会場は人が多く

ごった返すので( コロナ禍は少し状況が違うまもしれませんが)

夏場の会場は暑いです。

 

資料を頂いたり、アンケートを書いたりするときに

暑くて抜いたジャケットはとても邪魔になります。

スマートに立ち居振る舞いたい場合は、初夏~夏(残暑厳しい時期も)は

半袖のお受験ワンピで充分かと。

 

無理してジャケットを羽織ってダラダラ垂れる汗をふきふきしながら面談するよりは

半袖で涼し気で清潔感があるほうが いいのではないかと個人的には思います。

 

 

パパさんたちは?

ちなみにパパさんたちの夏場の合同相談会のスタイルは

スーツにネクタイの方もいれば

お堅め企業のクールビススタイルの方もいらっしゃいます。

Tシャツやポロシャツの方はお見掛けしませんでした。

 

 

 

持っておくといいもの

当日持っておくといいものをご紹介します。

 

 

大きめのサブバッグ

大きめのサブバッグがとても便利です。

当日は多くの資料を頂きますし

会場によってはスリッパに履き替え、下足を持ち歩かなくてはならないところもあります。

とにかく荷物が多くなってしまうと

個別相談ブースの前で スマートに立ち居振る舞いができません。

(荷物置き場などのスペースもあまりないことが多いかと思います)

 

上述のコートやジャケットなど脱いだものをささっとしまえることも大事になりますし、大きめで間口の広いバッグが本当に頼れる相棒になります。

 

ノート、メモ帳

必須アイテムです。

私は普通の学校説明会の際は

立ったままでも資料を見ながらメモしたり

アンケートを記入する際など下敷きやテーブル代わりにもできるので

こういったクリップボードを持参するのをおススメしているのですが

 

合同相談会では、とにかく人も多い中で、移動も多いので

さっとメモできて、さっと片づけられて、ぱっとバッグに仕舞えるタイプのノートやメモ帳のほうが使い勝手がいいと思います。

 

 

一番おすすめなのは

ロルバーン ポケット付きメモです。

Mがちょうどいいような気がします。

こちらはカバー部分が厚紙だし リングタイプなので

くるっと折り返して そのまま膝の上でメモもしやすいですし

立ったままメモも取りやすいのでお勧めです。

 

メモしたあと、切り取りもしやすいので

切り取って別のノートに貼ってまとめるときも便利です。

 

 

相性がいいペン

私が合同相談会に行ったとき

立ったままだったり、ブースに座りながらだったりしましたが

簡単なアンケートを記入することが多かったです。

 

  • 幼稚園保育園名(学年)
  • 子供の氏名
  • 子供の誕生日
  • 住所
  • 連絡先

 

などなど。

 

結構先生の目の前や、間近で記入することが多かったので

汚い字にならないか、ペンの持ち方が変ではないかなど

結構緊張しました。

 

 

ペンは学校側で用意してくださっていたのですが

(コロナ禍では変わっているかもしれませんが)

書きづらいペンや、先が丸まった鉛筆だったりする可能性もあります。

 

ここは、ご自身が一番書きやすい

字がキレイに書けるペンを すぐに出せるところに1本持っておくことをおすすめします。

 

 

質問事項、相談したいことを纏めたメモ

 

 

合同相談会では

志望校や併願校以外の 「あまり興味がない」「よく知らない」学校のお話もぜひ聞いてみてほしいです。

 

なぜなら、お受験直前期(出願準備期)になると

多くのお受験家庭は、「本命がだめだったらどうしよう」と

受験校の幅を広げようとします。

また、受験の日程の組み方などによっては「この日空いているから

どこか受験しよう」となることもあります。

そういうときに どの学校を選んでも「この学校のこと何もしらない」とならないためにも 多くの学校を選択肢に入れておくことはとても大切です。

 

第一志望が残念だったときに 2次募集校を探したりし始める人にも

この「合同相談会で話を聞いたことがある」という経験が役立ちます。

 

そして何より、「興味がなかった」学校の先生と直接お話することによって

「この学校、いいかもしれない!」「うちの教育方針にすごく合う!」ということに気づいて 志望校や併願校に追加した、、という家庭もとても多いのです。

 

 

話はずれてしまいましたが

こういう「興味がない学校」については食わず嫌いせずに

話を聞いてみるべきですが

(人気校の個別相談ブースは予約で埋まっていますが、

空いている学校は当日でも大丈夫だと思いますので、空いた時間に行ってみてください)

 

 

そういう学校については

素直に「まだ御校について勉強不足で」という感じで謙虚にお話を聞いておけばOKだと思います。

 

私も、難関校のブースの合間に 空いていた学校のブースでお話を聞いたのですが

「勉強不足で何も存じ上げず、もしよろしければ御校の一番の特徴をご教授頂けませんでしょうか」的な感じから話に入り

あとは雑談や子育て相談をしたりしながら、先生とたくさんお話をしました。

 

その学校を気に入った私は、後日学校の説明会にも参加してみたのですが

ブースにいらした先生から「あのときの!!いらしてくださったんですね」とお声がけ頂いて とても嬉しかったです。

 

 

 

というわけで、わざわざ「現段階でまったく考慮にも入れていない」という学校の下調べをしていく必要はないとは思うのですが

 

 

もし本命校や志望度が高い学校のブースで相談できる機会がある場合は

ぜひ こういう質問をしたい、こういうことを聞いてみたい、こういうアピールをしたいなどという点を ノートにいくつかまとめておくといいと思います。

 

 

 

HPやデジタルパンフレットを事前にチェックしておけばわかるような質問ではなく

そこから一歩踏み込んだ質問をしたほうがいいです。

 

なぜなら、それが「他の受験家庭と差をつける志望動機や願書・面接のネタ」につながる可能性があるからです。

 

 

私の場合は、どうしてもネタがないときは

自分の子供がもじもじする子で人見知りが激しくて

考査の際に自己表現ができるかどうか心配です・・・みたいなことを相談したりもしましたが

 

その都度、各学校らしい回答を頂き

「ああ、本当に学校によって、カラーが違うのだな」と実感できましたし

うちの子に合う学校がどこだろう、というのが分かった気がします。

 

 

雨具は小さいほうがいい

当日、雨が降っていたら つい大きな傘を持っていきたい気持ちはわかりますが

これは学校説明会や公開行事でも言えることではありますが

雨具は小さい方がいいです。

 

折り畳み傘を全力で推奨します。

そして折り畳み傘を濡れたままいれられる傘袋も持ってきます。

イメージ、こんな感じの。

 

長い傘は、短時間であちこちのブースを立ったり座ったりして移動していく合同相談会の場では、非常に邪魔です。

イスの背もたれにかけておいても パタン!!と倒れたり

ジャケットを手に持っていて、そこに長傘の柄もひっかけて、となると

スマートに動けません。

 

大きめのサブバッグに 濡れた折り畳み傘をそのまま傘袋にいれて

ばっと収納してしまえば、手が空いて楽になります。

 

指定されたものは忘れず持っていく

 

当たり前のことですが

各相談会やフェアで 持ち物として指定されているものがあれば

必ず持参します。

 

学校で開催される相談会の場合は

上履きや下足入れが必要な学校もあります。

 

持っていくのを忘れてしまっても

学校側がスリッパやビニール袋を用意して下さるのですが

悪目立ちしたくない方は ぜひ お忘れ物なきようご注意ください。