泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

我が子が新年長の3月中旬にお教室でやっていたこと

 

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あとほんの少しすると

可愛い可愛い新1年生たちが入学しますね。

 

来年、または再来年には あなたのお子様も

可愛い制服やランドセルを身につけて 校門をくぐることになるでしょうね。

 

新年長さんと言われる子たちも

4月からは正式な「年長さん」になるわけです。

幼稚園や保育園で正式な「年長さん」になると

園でいろいろな係や行事での役割も増えてきて

とっても忙しくなります。

 

子供たちも落ち着かなくなる時期なので

ぜひ春休み中に ペーパーや巧緻性等々

しっかり身につけておきたいことは 復習しておくといいと思います!

 

そこで今回は我が子が「年長さん」になる前の3月中旬に お教室でやっていたことを

紹介してみます。

我が子が新年長の3月中旬にお教室でやっていたこと

 

ペーパー

この時期、 我が子はペーパーの「つり合い」の問題が苦手だったらしい。

 

 

たとえば、

ブドウ1つ の重さが 柿2つの重さと同じで

柿1つの重さが イチゴ3つの重さと同じときに

ブドウ1つと イチゴ5つだと どちらが重いか・・・

というようなことを理解していかなければならない単元です。

※ もちろん 考査のときは、文章で問われるのではなくイラストで描かれているものを見て解くわけですが

 

これを繰り返し繰り返し何度も練習するように、と先生から注意を受けていました。

 

まだ年中さん(新年中さん)で、超早生まれっ子の我が子には

結構難しい概念で

 

ホワイトボードに色や大きさの違うマグネットを貼って説明したり

折り紙で 果物を作ったり、ままごと用のおもちゃの果物を使うなどして

分かりやすく説明しました。

(お教室でも同じように具体物を使って説明していたので)

 

 

 

またマジックボックスについても

基本的な部分は理解できていましたが

複雑な組み合わせになると やる前から諦めてしまっていたようでして

 

先生から「まず このマジックボックスに入ると ものの数や状態がどう変化するのかを、口頭で説明させてみてください。

人に説明すること=自分の理解につながるからです」と言われまして

feature.cozre.jp

 

自宅では、面倒でしたが

それを実践しておりました。。。

 

 

 

四方見については

 

何かひとつのもの(例えばヤカンなど)を

上、横、前、後ろ など いろいろな方向から観察して

絵に描いてみる練習をするように言われました。

 

 

 

 

 

受験体操

 

この時期の受験体操のクラスのメモを見返すと

 

  • ジャンプ(ジャンプでかけっこ・うしろむきジャンプ・両足ジャンプ・片足ジャンプ)
  • 縄とび
  • ラインを意識したかけっこ(早く走ることだけでなく、「××のラインをしっかり踏んで戻ってきてください」とか「○○のラインから出ないように立っていてください」などの指示を聞く)
  • 音に合わせたダッシュ(タイコや笛の音が〇回鳴ったらスタートなどの指示を良く聞いて、理解し、瞬発的に動けるか)
  • ボールつきとヨーヨーつき(ドリブルもヨーヨーつきも手から離す瞬間にも力を入れる)
  • リズムダンス(恥ずかしがらずに 参加する。お手本をよく見て理解して模倣する)

 

などをやっていたようです。

基本的に「運動神経の良し悪し」という部分よりも

  • 「先生の指示をよく聞いて、人に迷惑をかけずにできるか」
  • 「できなくても、積極的にチャレンジできるか」
  • 「決まりを守れるか」

などに重点を置いている授業が多かったなという印象です。

 

そして、これらは小学校受験において 最重要とも思える3点だとも思います。

 

この頃、先生からよく言われていたことのひとつに

 

「お受験体操クラスは、他の子と比べて

『できた』『できなかった』『早かった』『遅かった』

『成功した』『失敗した』が 本人にも親御さんにもわかりやすいので

子供は自信を失くしやすいし親もイライラ焦ってしまう。

絶対気を付けることは、親が

  • なんであなたはできないの?
  • どうしてあんなに遅いの?

とは言わないこと。

 

というのがあります。

 

我が家がお世話になっていたお受験体操の先生は

決して 子供に「どうしてだめなの」「なんでできないの」「みんなできているのに」

というようなことをおっしゃらない方々で

 

「どんまいどんまい!」「次きっと成功するよ」

「今日ここまでできるようになった!がんばったね」

などと励ましてくださるので

 

親の私達にも

同じように「どんまい!次に頑張ろう!」と言ってあげるよう

指導されました。

 

 

ノンペーパー

 

悪い子探し をやりました。

先生が用意しているイラストの4コマ漫画のようなものの中に

「悪い子」を探して「その子がどうして悪い子だと思ったか」などを、挙手して発表するというものです。

先生がイラストを見せながら、少し状況を口頭で説明します。

 

たとえば、

ウサギさんがコップのジュースをこぼしてしまい泣いていて

それをお友達のパンダさんがなぐさめてくれて

ゾウさん先生がお片付けしてくれる

というイラストだったとします。

 

子供だちは口々に

「ウサギさんが悪い!だってこぼしたから」と答えますが

 

先生は

「こぼすのは悪くないよ。誰だって間違ってこぼしてしまうことはあるよ。先生だってありますよ。間違うことは悪くない」

とヒントを出します。

 

すると子供たちは一生懸命考えて

「こぼしたとき、自分で片づけなきゃいけなかった」

「先生が片づけてくれたとき、ありがとうが言えていかなった」

などなど 答えを出していきました。

 

 

お受験の「じょうしき」問題では季節の常識などの他に

社会的・道徳的常識を問われる問題もあるため

皆さんもぜひ自宅で

「どうして悪いと思ったの?」と 深く掘り下げて

道徳心やマナーと共に

子供が自分で考える力、考えたことを言葉にする力をつけてあげるようにしてください。

 

 

まだまだ3月にお教室でお勉強したことは山ほどありますが

今日はこの辺で。

 

私のお受験ブログも もうそんなに長く続けられないかなとも思うので

この1年は、これまでまだお披露目してこなかった「お受験メモ」から

どんどん情報を出していこうと思います。

 

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

www.nakimushimama.work

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