泣き虫教育ママのお受験体験記

ど庶民&ダメダメな泣き虫ママのお受験体験記 ワーママのずぼら育児や弱音、試してみた知育などもご紹介しています。

専科塾には行くべきか?絵画や体操のお勉強はどうしたか?

小学校受験の考査内容は

  • ペーパー
  • 行動観察
  • 巧緻性(生活巧緻性)
  • 絵画
  • 制作
  • 体操

などがあります。

 

 

ほとんどのお教室では、そのほとんどを網羅してくれる「総合クラス」が用意されていると思いますが、

 

この総合クラス、たとえば1時間半の中で

30分 ペーパー

30分 口頭試問・絵画・制作・巧緻性

30分 体操や行動観察

など、短い時間にあれこれ詰め込むので、(例えば隔週で体操と行動観察をやるという塾もあり)

 

「さわりだけ学ぶ」にはいいのですが、難関校を目指すにはちょっと物足りなかったりします。

 

そこで

同じお教室で、単科クラス(絵画・制作クラスや巧緻性クラス、言語クラスやペーパークラスなど)をとったり

「体操」なら「体操」 「絵画」なら「絵画」に特化した専門教室にお世話になったりするパターンあると思います。

「行動観察」特化型教室も、ペーパーだけをひたすらやるお教室も存在しています。

 

 

志望校の考査が、何を重視した考査を行うかという観点で考えて、特化型のクラスを取るご家庭もあれば、とにかく時間と予算の許す限り、取れるものは全部取るというご家庭もあると思います。

 

我が家の場合は、時間も予算も限りがあったのですが

最終的にはいくつかの特化型クラスを受講しました。

 

絵画も、専門の先生にちょこっと指導してもらうだけで

各段にレベルがあがりましたし、

工作も、さまざまな材料を使って、いろいろなアイディアを先生やお友達とシェアできるのはとても助かりました。

 

中でも一番受講してよかったなと思ったのが

体操教室です。

 

 

体操教室は、数々のお受験対策の中でも

我が子が一番楽しく参加できていたからです。

 

総合クラスの中で行う体操クラスは、環境も狭く、やれることも限られていたし

子供にとっては「お勉強の一環」という感じで、大好きな運動も楽しめずにいました。

 

でも、途中から体操教室に通うようになってからは

見違えるように楽しんでいました。

 

 

体操教室を別にとることで

  • スペースが広い
  • 道具が本格的
  • 指導してくださる先生が体操専門の先生

という数々のメリットを享受しました。

 

 

総合クラスの中で、ちょこっと行われる体操、運動の授業にも

体育大卒の先生がいらしたりもしますが、

 

やはり広いスペースで思い切り走ったり

ドリブルや縄跳びなどのコツを教えてもらいながら

ダイナミックに体を動かせる環境は、親子共々いいストレス解消になったのではないかと思っています。

 

また子供が広いスペースで「わあ~~」とテンションをあげてしまいがちな中、

考査に向けて「楽しむときと、先生の話を聞くときのけじめのつけ方」も教えて頂けたのも、本番の試験で役立ったのではないかなと思ってます。

 

お受験体操の専門クラス・教室はいろいろとあると思うので、ぜひ調べてみてください。

 

 

私的には専科塾(または専科クラス、単科クラス)は

志望校対策になるのはもちろん、子供が好きなこと(絵画が好きな子なら絵画クラスをとるなどして)を伸ばしてあげられると同時に、子供のいい息抜きやストレス解消になるのではないかなと思っています。

 

お教室に通う時間の余裕がない方は

ママ塾でおうちで工作や絵画を見てあげてもいいでしょうし

お教室のない日曜日にパパやママと公園でおもいきり体を動かしてもいいでしょう。

 

親も子も適度に息抜きするのがとても大切ですよね!